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黒崎親子のお話。続き。 朝美ちゃんは自分のことすべて知っていました。 それでも毎日笑顔でいられた。朝美ちゃんはいつも、笑顔でした。 それはお母さんがいるからで、 お母さんが一緒だから笑えたし、何より生きてこれた。 そして沙夜子さんもまた、同じ気持ちでした。 愛した人がもういないからといって、また別の誰かを同じように愛することは、 沙夜子さんは絶対できなかったし、思い出にすることもできなかった。 もし沙夜子さんが同じ立場になったとしたなら、それは恨むほど嫌だと思うから、と。 ”呪うわ”という台詞はなんか沙夜子さんに合っていました(^_^) 沙夜子さんにとっての「好き」は生涯ひとりだけに向けられて、 朝美ちゃん以外にその愛情を向けることは、今も、そしてこれからももうない。 朝美ちゃんがいたから、沙夜子さんも生きることにしたし、そして何より生きてこれた。 「あの子はわたしを、お母さんと呼んでくれるわ」 親子の絆。三人の愛は計り知れず、三人以外にはわかり得ないものなのかも知れない。 血の繋がりがないからこその、強さだったのかも知れない。 沙夜子さんの絶大なる唯一無二と思われるほどの愛情。 彼女がこれほど強い女性だとは思いもしませんでした。 大変伝わってきました。真正面からの試みに感動しました。 本当はひどく悲しいお話かもしれないけど、黒崎親子のその暖かさが、 朝美ちゃんから、そして沙夜子さんから、と徐々に伝わってきて、 最後は鳴滝荘のみんなの大きな輪の中に戻って・・・。本当によかったです(^.^) 二人がふたりでいるのは、親子だからというより、 "お互いが好きで一番で大事だから"、と思いました。 絆はそこで、たったそれだけでも強く生まれるんだな、と。 誰一人として悪くないし、誰も責めることはできないこの状況で、 沙夜子さんの強さに、一番感動しました。 またうまく文書がまとまとまらないんだけど(汗) この作品が見ることができてよかったと、心から思ったのは確かです(^.^) |
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『まほらば〜Heartful days〜』22話「大事・・・」
「大事・・・」というタイトルが物語るように、 とても胸に残る話に・・・ ...続きを見る |
アニメ見たり、幸せ感じて・・・萌え・・・... 2005/05/30 21:29 |
まほらば 第22話 沙夜子さんの好きとは
● まほらば 〜Heartful days〜 第22話「大事…」。サブタイトルが、主題歌の曲名の一部だバウね。最初にかからなかったので、最後に流れる演出だと思ったら、かからなかった。 ● 西洋式に結婚すると、契約をさせられますね。「死が二人を分つまで」愛し合うと。つまり、片方死んだら契約終了。西洋は、そういう愛なんですね。 ● 沙夜子さんの愛は違う。好きになったら、相手が死んでも、その人しか好きじゃない。きっと、一億と二千年たっても愛し続けるでしょう。西洋人は理解できないかもしれないバウね。 ... ...続きを見る |
いぬ日記 2005/06/07 02:20 |
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