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こうして終わっていくのは、一番求めていなかったよ。 一体どこから何を思えばいいのか。 はぐちゃんに用意されていた運命は言葉を失うものでした。 彼女はただ、求めていたに過ぎないし、 彼女はただ、描きたかっただけに過ぎない。 本当はそこに障害という壁はあってないようなものでした。 もちろん一人ではとても手の届かないところに次の道があったけれど 一人で越えられる人なんてそんなに多くはない。 だから彼女ただ、"一人じゃなくなればよかった" たったそれだけのことができれば、大きく羽ばたけるはずだった。 なのに彼女に降り注いできたその欠片は、 あまりにも大きなものを奪っていきました。 目の前が一瞬真っ暗になり、絶望とはこういう瞬間のことをいうのだと。 諦めたくないという気持ちはあっても、 今あの状態でそこまで立ち上がれる人もまた、そうはいないよ。。 何がしてあげられるのか。 彼女の友として、彼女を好きな男として。 黙っていたってもう竹本君たちは卒業という分かれ道が待っていた。 なのにこんな形で終わりを迎えるのはあまりにあまりでした。 あー、さすがにあのシーンであの音楽はどうかとは思った。 もう一度見返したらそうは思わないかなぁ。 今回唯一蚊帳の外だったのは真山・理花さんペアでした。 彼らはまだこれから何かあるのかなー。 適当に楽しそうだし、もういいかなってw 理花さん、なんか若返って見えるほどかわいくなってたしさ(^.^) サボテンはまた買えばいいよ、あゆちゃんw あとは森田兄弟。やっとの思いで会社を取り戻した。 待ち望んでいたし、ここからまた多くの仕事が待っている。 なのに、すべてを終えたのに、心から喜ぶことはできなかった。 父の遺志に反したことをしている。 ずっと、ずっとそう思って働いてきたんだろうな。 誰よりもそんなこと承知で、でもそうせざるを得なかった。 自分たちのためにも、父のためにも、他の従業員のみんなのためにも。。 やっとの思いで遂げたその夢。 時が経てば、それでよかったと思える日が来るのなら 彼らの努力はその日に、ようやく報われるのかもしれない。 もうここまでくると見守る、 所謂終わりへの1ストーリーのみとなっていくんだろうか。 竹本君、彼の力が問われる。 |
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kasumidokiの日記 2006/08/23 18:01 |
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それぞれの道へ歩む登場人物たち。 |
ケッツアール 2006/08/19 21:43 |
はぐちゃんの側に誰がいてあげられるか。先生しかいなさそーですね・・・。竹本君が来てくれたら少し泣くかも・・・。 |
LUNE 2006/08/20 19:35 |
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