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こちらもあと僅か。 君尋君に話しかけてきたご婦人はそれはそれは美人な方でした。 今回のお話は次回で終われそうだったなー。 紗己子さんが自分のイメージ通りでした。嬉しい限り。 母のような優しさを持ちつつ、恋人のような健気さも持つ繭子さん。 ほぼ毎日和服も、髪型もきちんと変えてくれていて、 こういうところがもう終わっちゃうけど好きです。 そしてとてもとても美人でした。 毎日、ほんの僅かな時間だけを過ごしていた君尋君と繭子さん。 徐々に彼女に惹かれているようにも見えた君尋君でしたが、 日に日に弱っていく体は異常としか捉えられなかった。 ひまわりちゃんも、百目鬼君もひどく心配していました。 アニメでのひまわりちゃんは結局最後まであまり好きになれなかったなぁ。 原作とはちょっと絵が違うだけだと思うんだけど、 どうにも受け入れられない。。静嬢はかなり好きなのに(^_^;) 百目鬼君は君尋君の異常が、 侑子さんが不在であること、ミセにしばらくいっていないこと、 クダギツネとも行動を共にしていないということから既に気づいていた。 やはりここまでやってしまった以上、2期は必至と思いたいw 彼と君尋君との絆よりも深いのでは? という関係性が描かれているお話を、是非アニメでも見たいと願います。 繭子さんは捉えようとしているわけでも、 誘惑していたわけでもないと思っていました。 だから今回のサブタイには最初少し違和感があった。 でも直で伝えている訳でもないんだと、後から思いました。 本人の意思に関係なく人を惑わすこともできる。 意図的に接するだけが誘惑ではないのだと。 繭子さんが意識していなくても、君尋君が無意識にでも感じているのなら、 それは誘惑になるんじゃないかと思いました。。 マルとモロが同時に彼をみて何かに気づいたところで電話が鳴り、 侑子さんが「やっぱり」と言った後、彼は吐血、倒れてしまった。 次回へ続くため大して感想もないし、 内容も知ってしまっているので何ともかんともいえませんが(^_^;) 次は久しぶりに侑子さんの制服。いやw 礼服?正装?姿が見られるみたい。 繭子さんの優しさと気遣いには、癒しを感じました。 心からの労りが手から、彼女の体全体から伝わってくるようでした。 彼女は、決して悪くない。。 |
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