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zoom RSS 地獄少女 二籠 第19話

<<   作成日時 : 2007/02/23 00:02   >>

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 走り続けていた輪入道を引き留めたのは。

 前期も少しあった数十年前?の過去話となっていました。輪入道との馴れ初め(^_^;) 馬車の車輪としての人生に於いて、主を守りきれなかったことがあまりに辛くてどうしようもないほど悔やんで、気づいたら火の車輪へと変化してしまっていた輪入道。元々は車輪、そのあとはちょっとした妖怪な時期を経て、んで今の彼が、という工程でよいのかなw

 彼があいちゃんと初めて会った時期での地獄流しのアイテムは、hpではなく絵馬でした。流したい相手の名前を絵馬の裏に書く。もちろん書いた人間が死んだ後地獄に行く、というルールは今も昔も変わらず、でした。

 今回は輪入道思い出の湯宿にて、時代を超えてでも因果は変わらない、2つの怨みが流されていきました。流した方も、流された方も先祖は同じ事をしていたと・・・。怨み自体はこれといって背景は二の次で、あくまで今回のメインは輪入道の思い出話。だったのだけれど、なんかエロさが目立ってた(^_^;) やはり湯けむりだったからなんだろうw 裸で部屋に戻れとか意味わからなかったし、流されていった方も服だけ溶けるというサービス。さらにあの絵馬が何故あいちゃんの胸から出てきていたのか。。あいちゃんは終わり際にかわいいおしりもサービス。湯けむりバンザイです。でもねつ造はやっぱ悪いことしかないね。。


 人の怨みは尽きない。尽きることがないから、あいちゃんは無限に等しい時間をすべてその怨みを流すという一点にのみ生きていた。
 生きている以上怨みが尽きない。哀しくても真実ではあるのだろうな。一生、誰一人、一度も、一欠片も怨まずに生きていける人間はいない。きちんと"自分"を持っている人間なら絶対に他人を心から怨む、なんて時が一生に一度はあってもおかしくないだろうな。
 人を殺したくなるほど怨むとは、よほどのことと思うんだけれど、奇しくも現代はそうは見えない。本当は相当なものなのかもしれないけれど、マスコミの情報からだけで判断してしまっているとはわかっていても、その動機は想像を絶する物が増えているんだよなあ。そんな簡単にはいかないというのに。。


 次回はまた普通?のお話に戻って行くみたい。今期はもうこのままのようです。きくりにはなんら興味沸かずだったw 正直今期は途中から、3期を期待してしまう作りに見えてきました。すべてを終わらせるお話を見てみたい。

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