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「精霊会議でお願いするの大変だったんだよ」 丸く小さく小さく、最後には「?」で終わってしまった印象です(^_^;) 主人公、弘瀬琢磨君が、盲目に戻ってからのお話を深く描けるようなストーリーだったらもうちょっと盛り上がれたかな、と思いました。 じーさんの猛攻とかw 結構ポイントはあったはずなんだけれど、まとめ方がおおざっぱに見えたのと、あとは流行なw 「良いだろう」シーンと言葉だけを繋ぎ合わせただけのように見えました。 ずっと見えていたはずが、見えていなかった、という部分も、そう意識して描いていたのだとしたら、とか、なんかもっとおもしろくなりそうな作品でした。だからこそ、最後まで見てこれたんだとも思います。 彼が閉じていた過去。向き合うことを恐れ、逃げていた過去は、大きな代償を払い、見つめ直し、思い出すことができました。結果、その瞳は本当の光を取り戻すこととなりました。。。 でも最後には戻ってきていました。うーん、音羽ちゃんという存在がいた時点で、この作品は100%ファンタジーだった、、の? あの踏切事故で彼女は意識不明になった、とかとか・・・。 あまり考えないようにしよう(汗) なんていうか楽曲が素晴らしかったことと、あみすけの男の子役がとっても良かったことがこの作品を見てこれてよかった点でした。あとは何をどう感動してよいかわからなかったエンディングは、それはそれで印象的ではありました。 今期唯一「もしかしたら」と思って見ていたのだけれど、こんな結末になるとは、です。おもしろかったです。純粋に物語には入れなかったのは残念ですが、不思議な魅力があったのは事実。楽しく見れて良かったです。 WEB拍手を送る x |
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