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zoom RSS 地獄少女 三鼎 第23話

<<   作成日時 : 2009/03/14 17:43   >>

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価値観から生まれる怨み。



 いじめられていた文男君。彼は「なぜ自分だけが」と常に感じながら、いじめられていました。自分は何もしていないし、誰に迷惑をかけたわけでも、嫌がらせを受けるような覚えは何一つないと。

 こんな不条理なことがあってはならないと、文男君は地獄通信へアクセス! あいちゃんからいつもの説明を受けたんだけれど、死んだ後地獄に行かされることには臆していました。

 文男君は何も知らなかったし、彼からしてみれば友秀君の怨みは完全にとばっちでしかなかった。でもいくら知らなかったとはいえ、人が大事に、大切に思っているものを、まるで気にしないかのように扱われるところは、良い思いは絶対にしない。
 憧れていて、でも家の事情でどうしても行けなかった高校に、文男君は推薦で受かり、かつその高校は単なる通過点、なんて言われたらな。。


 変わっていた点は、友秀君は既に父を地獄へと流していたということ。そして友秀君は、たとえ憎い相手を流したところで、その先の人生に大きな変化は望めないということを知っていました。
 目の前の厭なこと、辛いことから逃げたとしても、必ずまた次の辛いことが待っている。一生逃げ続けるような人生になった時点で、もう意味を見失ってしまう。

 文男君は勢いで友秀君を流しました。けれど高校の寮でも、進学高校だったけれど変わらずいじめは存在していた。きっと彼はまた繰り返してしまうだけになるんだろうな。

 あまりに涼美ちゃんがかわいかっただけに、友秀君にはもう少しちゃんとした選択をしてほしかったです。彼女もいつの日か怨みを持つ人間となってしまわないだろうか・・・。


 ゆずきちゃんは受験シーズンでした。でもひっきりなしに鈴の音は聞こえ、鳴りやむことはなかった。そしていつしかあいちゃんを流したいと思うようになっていました。つまり次期地獄少女になる儀式は、今の地獄少女を地獄へ流すことで完結したりするのか(^_^;)

 いよいよ残りの話数はゆずきちゃんへと注がれるようでした。果たして彼女はどう選択するのか。そして完全にはフェイドアウトしないつぐみちゃん、そしてはじめちゃん。どんな終わりを見せてくれるのか楽しみです。

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