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zoom RSS こんにちは アン 最終話

<<   作成日時 : 2009/12/27 20:31   >>

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微笑みを振りまいて。


 毎回毎回、世界名作劇場の主人公というのは、苦行を強いられるようにできているんだけど、今回もまた、大変過酷な日々が綴られていました。生い立ちから経緯に至るまで、いつもアンには苦労が舞い込んできていました。
 それでも一つひとつ乗り越えていく様子に、心打たれてしまう。前向きで力強く、想像力という友と、常に日々を過ごしていたアン。彼女の底知れない明るさは、日々の努力から生まれていました。

 たくさんの微笑みを分けてもらえたと、喜び感謝するエッグマンと、ヘンダーソン先生。たくさん失敗して、そしてたくさん学びなさいと最後まで厳しく、それでいて温かな言葉をかけてくれたカーライル先生。早く、涙が零れちゃうから早く行って、と、やっぱり泣いちゃった泣き虫テッサ(^_^) いつまでも、いつまでも大好きと想ってくれているエリーザ。アンを育てていた自分は幸せだったし、アンもまた、幸せにならなくてはいけないと祈ってくれているジョアンナ。

 人生にはたくさんの曲がり角がある。
 次の曲がり角を曲がったら、全く別の人生が開けている。
 新しい、世界が。


 エリンのときと同じように、この作品もまた、多くの子供達に見てもらいたい、と思います。世界名作劇場はもうどれもこれもなんだけれど(^_^;) アンからもらえる希望とは、勇気とは、幸せとは、すべてが彼女から零れる笑顔からもらえる。そう、思える終わり方でした。

 3クールと、ちょこっとだけ短いお話にはなりましたが、心に残る作品になり、見て来られて大変よい作品でした。
 またいつの日か、できれば近いうちに、世界名作劇場と出会いたいです。

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こんにちは アン 第39話「プリンス・エドワード島へ」(最終回)
とってもいい最終回でした! アンが手紙を読む形でエリーザ&トーマス家のその後が語られたのは非常によかった。 旅立ちでアンがかぶっていた帽子はジョアンナが渡し損ねた帽子というのがうまいですね。 ぬこのロッキンバも元気でした。 ケイティでねんねしてるのがええのう(^ ...続きを見る
のらりんクロッキー
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つらい日々は通り過ぎ…。すべては美しい思い出と共に…。【こんにちはアン 最終回】
こんにちはアン、最終回、本当に、本当によかったです… ...続きを見る
そよ風の日記帳
2009/12/29 00:12
こんにちはアン #39
いつもは再放送で視聴の「こんにちはアン」ですが、最終回ということで本放送を録画していただきました。(^^)いよいよアンがプリンス・エドワード島へと旅立つ日がやって来ました。今... ...続きを見る
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2009/12/31 14:18

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「こんにちはアン」本当に、すばらしい最終回でした。

ヘンダーソン先生や、エッグマンが届けてくれた、大切な人々のアンへの思い…アンを残し、傷つけたまま別れなくてはならなかったけど、ずっとアンを思っていてくれたエリーザ、そして、アンの幸せを祈っていた両親と、アンのことを好きだったのに、毎日が苦しくて、アンに優しさをかけることを忘れてしまっていた、ジョアンナの思い…。

つらく、悲しい生活の中でも、想像力を失わず、アンがみんなに撒いてきた「幸せのタネ」、それが花開き、温かい愛を今感じながら旅立つアンの姿に、胸が熱くなりました。

>エリンのときと同じように、この作品もまた、多くの子供達に見てもらいたい、と思います
私も本当にそう思います。今回はネット配信もなく、見られなかった人も多くて、すばらしい作品なのにもったいないなあと思います。
エリンのように、これから地上波などで放送して、もっと多くの子供たちに、愛と感動をあたえていって欲しいです。

そして、新しい世界名作劇場がまた見られる日を楽しみにしています。

PS:ホームページトップに、最終話のイラストと台詞をFlashでまとめてみました。
http://breezehill.web.fc2.com/index.html
本編のあの雰囲気が出ているといいのですが…。
ある名作ファン
2009/12/29 19:09
コメント大変ありがとうございますm(__)m

>オープニングの「みんな ひかりのタネ 抱いているから」「泣いて生まれたのは 幸せを作るためさ」というのが、この作品のメッセージなんだなあと思います。

幸せの種。ちゃんと物語が一貫していましたね。作品全体に対する愛情も感じられる構成にも見えました。

 アンを支え、幾度となく笑顔を生み出した想像力という宝物が、最初はなんとなく不思議な子、、と思っていたのですが、回を追う事にこれこそが彼女にとってなくてはならないものなのだとわかっていきました。

 この後のお話をあまり知らないだけに、何ともいえないのですが、是非日高さんで(^_^;) 見たいです。ほんと15歳とは思えませんね。

>PS:ホームページトップに、最終話のイラストと台詞をFlashでまとめてみました。

容易に蘇りました(^_^) 復活してからの世界名作劇場は、どれもあまり再放送している、という話を聞かないのですが、なんとかより多くの人々の目に触れて欲しいと思いますね。
LUNE
2009/12/30 01:09

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