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zoom RSS 囮物語 第乱話「なでこメデューサ 其ノ参」

<<   作成日時 : 2013/10/06 00:35   >>

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真の姿。


 月火ちゃんのこれが本領だったのだろう、と思える「自然さ」が感じられました。彼女の心からの本音が、本音だけで彼女はただひたすらに撫子ちゃんを問い詰め、彼女に彼女を見せるように現実を、ただただ現実を彼女に突きつけました。

 ずっと見ようとせず、ずっと気づこうとせず、ずっとずっと駆り見ようとしなかった撫子ちゃん。一度決めたことをやり通すその心意気というか、生き方は褒められるところはあるかもしれないけれど、それをただの一度も振り返ることなく、突き通す生き方が、果たして正しいのかといえば、必ずしもそうはいえない。「その時」と「今」と「これから」の自分は、同じ時系列にいながら、決して同一ではないのだから。

 クチナワさんと同化したことで、撫子ちゃんは普段押し殺していた自分を解放してしまい、かつて見たことのない、爆発した撫子ちゃんが現れました。たまりに溜まっていたフラストレーション、そのすべてが笹藪先生にぶちまけられ、その後クラスメイトへと飛び火。感情の爆発という言葉が最も適しているように見えたその立ち居振る舞いは、彼女の真の姿。決して表に出ることはなかったであろう、本当の姿でした。

 喜怒哀楽の感情が最大限に高まるときの演技力は、最もシンプルで伝わりやすく、力量をも計れる場面と思っていたんだけど、正直撫子ちゃんには感じられなかったなあ。ここが唯一残念なところではありました。それくらいは、って思っていただけに・・・
 

 絶対に敵わない恋に浸かっていた撫子ちゃん。それが本当に「楽だったから」そうしてきたのかは、一概には言えないようには見えました。彼女が意図して楽を選ぶような人ではないと思っていたし、あくまで理由の一つでしかないんじゃないかな。彼女はやhり、叶う叶わないとは別に、ただ阿良々木君のことが好きだった、っていっても、それは嘘じゃないと想います。

 クチナワさんのご神体を見つけ、彼女は決して願ってはいけない願いをしようしたそのとき、阿良々木君が現れました。。

 次回でこのお話も終わりかな。ということは1話に戻るってことか。前髪がざくっと切れて顔がよく見えるようになった撫子ちゃんは全然可愛かったけどなぁ(^^)



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