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zoom RSS 鬼物語 しのぶタイム(上)

<<   作成日時 : 2014/04/28 13:43   >>

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新説 かぐや姫とエジソンの物語



 今回はこれまでと同様、本編見た後にキャラコメ、という流れで見ました。鬼物語はこのセカンドシーズンでは最も印象的、インパクトが大きかっただけに次巻がまた楽しみで、でもちょっと哀しくて。。

 TV放映時にはなかったOPが、インストながらついていましたが、これがまたどことなく怖く、バッドエンド(と、思っているんだけど)なこの物語に、より一層ダークな、暗闇が覆っているイメージでした。


 そんな重々しい本編とは裏腹に、今回のキャラコメは忍野忍と斧乃木余接。ロリコンビバージョン違いでお送りされていました。もうだいたい斧乃木ちゃんのコメンタリーブレイカーっぷりは慣れたもので、冒頭からずーっと忍ちゃんがほぼ怒りのツッコミしかなかったw そして1話目Aパートはかつてないほど本編に触れないという所業を成し遂げてきました。合間合間に盛り込まれていた斧乃木ちゃんのプレゼンは、なかなか本編に辿り着かず、数々の昔話がぼろくそに言われるという事態に。しかしながら笠地蔵だけは完璧な物語と認めていました。どれもこれも改めて、細かいところまで覚えてはいないお話になっちゃってるんだけど、確かに、鶴の恩返しの鶴さんは、なぜ出来たてを上げようと思ったのかは疑問です。

 どんだけ昔話で押し通すのかと思って、最後に金太郎でてきたら、実は全く知らないってところで不覚にも笑ってしまった。。斧乃木さんパない。


 2話目はちゃんと?本編に触れ始めてくれましたが、進んだり進まなかったり。4クールでお届けされる「忍物語」はできることならやってもらいたいし見てみたいです。ずっと横スクロール・・・ 確実にアニメ界の歴史に名を連ねるのは間違いない。

 全くもって二人が仲良くなるなんてことは考えられなくて、寧ろ悪化の一方で、終了3分前には直接攻撃に出るという、もうキャラコメってなんなんだっけ、って領域に達していました。さすがに20本くらいやるとここまでの変化が楽しめるってことなんだろうな。こりゃいつの日か10人でキャラコメも期待できる・・・

 そして次巻は驚くべきことに、蛇娘さんと忍野扇ちゃん。扇ちゃんはここにきて初キャラコメ。いったいどんなキャラで描かれてくるのか楽しみです。これ以上自分大好きキャラがこないことを願うばかり、、、




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