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zoom RSS 四月は君の嘘 #05「どんてんもよう」

<<   作成日時 : 2014/11/08 10:00   >>

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忘れられるわけはない。


 自分にはピアノしかないのか。
 きっとこれまでにも何度もぶつかった疑問だったんじゃないだろうか。そのピークがとうとうきたんじゃないかな。

 かをりちゃんは倒れてしまったけれど、別段異常はなく、それでも検査入院で数日病院での生活を余儀なくされていました。けれど初めて倒れたわけではなかったと・・・
 見舞いに行った公生君はちょっとしたサプライズの後w かおりちゃんに「ピアノしかないことの、何が問題なの?」と、悩んでいた壁を、またぐっと押し付けてきた。


 忘れられるわけはない。

 演奏家として、多くの観客という「他人」を、心の底から感動させることができる。その感動を目の当たりにしてしまった以上、その感動が「自分たち」への感動だとわかってしまい、認識しまった。そしてそれにまた高揚し、自分たちも感動し、喜びとして受け取ってしまった。
 その喜びは忘れられるわけがないし、忘れたくない。
 互いが互いを感謝し合った二人が、二人しか感じ得なかった感情が、次の一歩を踏み出す原動力となる。公生君はずっと止めていた歩みを、再び踏み出すために。かをりちゃんは・・・、何を抱えているのだろう。。


 お話はもう一つ、というかもう一人、椿ちゃんサイドがありました。彼女の想いはとても明確でしたが、行動には決して出さない。彼女自身どこか、彼に対する感情は「憧れ」と思っている部分が大きいからかなぁ。


 想いが届いた瞬間。

 かおりちゃんが退院して、その祝いに強引にw 公生君に対し、ピアノコンクールへのエントリーを求めました。それは何のためか。誰のためか。
 河に飛び込んだかおりちゃん、そして公生君(^_^;) 彼はやはり、最初から、忘れられないと確信していました。想いが届いたあの瞬間を、忘れられない。もうそれは、「人は、人へ想いを届けるために生まれ生きているんだ」と、言っても過言ではないかのように感じるほどでした。他人だからこそ、想いを共有できないからこそ、伝わった時の喜びは大きい。理解してくれた時の感動は大きいです。



 青春でしかないです(^^) 伝えようとしてくれているメッセージもとても青春で、わかりやすく、多くの人々に伝わる、共感できるところが大きい気がするなぁ。登場人物のみんなが、生きている作品は素晴らしいです。
 次は公生君と椿ちゃんに進展あるかな。。あってほしいような、でもまたつらくなってしまうような・・・



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四月は君の嘘 #5
公生が、自分もかをりと同じ、根っからの演奏家なのだと悟るお話でした。アバンは子供時代の公生たちから。公生、椿、渡の3人は、幼い頃から一緒に遊んでいました。その時 ...続きを見る
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