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zoom RSS 四月は君の嘘 #07「カゲささやく」

<<   作成日時 : 2014/11/24 16:16   >>

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君は君でしかない。


 公生君のライバルである、相座武士君、井川絵見さんが参戦してきました。けれど当の公生君は彼らのことを覚えてないどころから、最初から記憶にもしていないという関係性でした。

 武士君はまだ見た目通りな社交的な感じもするし、そのインパクトある髪型もまた、気合を感じます。でも決して自信の表れとかではなさそう。
 絵見さんはかなり熱い方(^_^;) 密かに闘志をどころの騒ぎではなく、燃えていましたw ここに主役級である梶さんに早見さんを投入できてくれたことが、また嬉しいです。

 公生君はコンクールのため、飲食も忘れ暗譜もし、練習に没頭していました。挙句倒れました・・・
 その後かをるちゃんがフォローしてくれた。その前に椿ちゃんがたまごサンドを届けてくれているところが、その場面は描かれていないものの、椿ちゃんの存在感をきっちりと感じさせてくれました。
 かをるちゃんは公生君から黒猫の話を訊いた。彼はずっと母の影の中から抜け出せないでいる、ずっと影のままだと語る彼に対し、君は君だよ、と返してくれました。

 君らしく。君は君でしかない。君は、どうせ君。
 どうしたって、どう何を悩んでも落ち込んでも変わるところと変わらないところはあるもの。その「変わらない」ところが、個性を形成している。逆にその個性は、正直変えようとしても変えられない。今の自分をどれほど高めていっても、やはりそれは「自分」であることには変わらない。「成長した自分」でしかない。この先どんなに何が起きてもかわらない。

「気が滅入っているときは、頬杖をつくといい。腕は役に立つのが嬉しいんだ。」

 チャーリー・ブラウンのお言葉、温かみがあって隙になってきました(^^)

 手のひらを合わせながら、語り変えてくれていたかをりちゃん。彼女の言葉もまた、心に届くものが多いです。たぶん彼女が心の底から思っていることを話してくれているからかな。そのときに、その言葉を、というタイミングで。


 コンクールがはじまり、公生君はまた一歩乗り越えられるのか。それとも止まってしまうのか、或いは後退してしまうのか… 誰もが舞台への恐怖心を克服してステージへと上がる。その打ち克つ心は、それほどシンプルに得られるものなのだろうか。

 



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四月は君の嘘 #7
コンクールを前に、公生は苦しんでいます。しかし、それは公生だけの苦しみではありませんでした。コンクールの当日が近づいてきました。公生は、音が聞こえないながらも、 ...続きを見る
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