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zoom RSS 花物語 するがデビル(下)

<<   作成日時 : 2014/12/29 11:21   >>

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ララバイ。それはテンション高めなグッドバイ。


 最後のセカンドシーズン下巻。キャラコメはもう前巻で決別と思われた忍野扇ちゃんと本作主役である神原駿河さんのお二人。続けてのキャスティングはこれまでなかったような気がするので、もう神原さんにとってはフルタイム拷問なようなものでしたw
 基本、扇ちゃんが茶化しに茶化し、神原がキレまくる、というスタイルは変わりありませんでした。でもところどころシリアスめいた場面もあり、結果的にバランスは良かったように聞こえました。

 他人の数だけ自分の性格があるのだということや、自分にとっての薬が、必ずしも他人にも当てはまるかというとそうでもなく、逆に毒になることもある、という現実。これだけでもいろんな派生、物語が生まれては消えていきそうなところです。

他にも教訓として、人は嫌われても死なない。けれど憎まれたら死ぬかもしれない。と、名言を残してくれていました。嫌われていようが付き合っていかなくてはいけない状況とは、多々訪れるわけで、その関係性は嫌われていない時よりは明らかに大変なものの、ただ「大変なだけ」といってしまえばそれまで。


ラスト1話で扇ちゃんは本気出してきてw なぜか神原さんははっきりと「わたしは編隊だ」発言。今更言われなくても十分浸透している事実とはいえ、あーもはきはきと宣言されるとまたちょっと笑ってしまうw
そして終わり際、怒涛のA,B,Cパートの繰り返しw 新しさがありました。キャラコメは本当になんでもあり、っていうかなんでもできるんだなぁ、と感心してしまった。

ひたぎさんと付き合えるのは阿良々木君以外にいない、って思うけれど、どちらかというと逆で、阿良々木君と付き合えるのがひたぎさんしかいない、っていう件はなんとなくわかりました。きっと最後まで見るときっと、よりその印象は強くなる気がします。


エロ奴隷とエロ奴隷の副音声はとにかく神原さんが大変なまま最初から最後まで突っ走っていました。いつも思うけどこのキャラコメの台本どーなってんだろ。買ってまでは見たいとは思わないんだけどw ちらっとだけ見てみたい・・・


そして大晦日はファイナルシーズンの幕開け。まずは憑物語。このファイナルシーズンがすべてアニメ化するにはきっとまだまだ数年かかるんだろうなぁ。でも長いなぁ、とか、だらだらしてる感じは不思議としません。壮大な物語をこれほどの時間見続けられるという喜びの方が大きいです。ちょっともう他のアニメと比較できないところに来ちゃってるのも事実なんだけど(^_^;) 新しいジャンルとか、そういうものに見えてきています。






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