LUNE BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #7 「いさなとり」

<<   作成日時 : 2015/11/15 22:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

求めていたテイワズとの繋がりではあったものの、タービンさんとの交渉は決裂。事態は再び宇宙戦へ。


 MSの戦闘シーンはやはり無駄な演出がなく、実にシンプルにそれでいて迫力や緊迫感は維持されており、理想的な仕上がりに見えました。自分にとっての理想的とは生じもう当面ユニコーンに準じているか否かって判断基準にはなっています(^_^;)

 敵部隊の世界、社会、人間関係、人物像が「ガンダム」が作り出したポイントの一つであり、今回また少しその世界が広がりました。田中敦子さんさん演じるアミダ・アルカは前半に於けるキーとなる敵側パイロットに見えました。田中さんが演じる悪役もまた芯ある、強さ滲み出ていいな。
 もう一人、三日月とやりあっていたラフタ・フランクランドは日笠さん。最近の日笠さんのキャラでは最も若い、幼い声で。予告では若干痛い感じはあったもののw ちょっと嬉しいくらいに可愛かったです。

 艦隊戦では、宇宙空間でのスモーク、からの正面突進による回避を試み、それから、というところ。同タイミングでのMS戦も大詰め、というところで、戦闘は一時休戦となった。どうやらマルバの方を、切る感じかな。

 2つの戦闘が実にスピード感もあり、何よりSFでありながらの現実感を感じる戦い方が、やはり好感を持てるポイントと思いました。MSでは特に昭弘の底力が光っていました。彼のポテンシャルは思った以上に大きく伸びしろがありそう。


 クーデリアさんの宇宙服シーンは、なかなかにその髪のボリュームに対し違和感が強いシーンでは有りましたw あれはどーやったらヘルメットまでたどり着けるのかだけが気になりました(^^)


 もう早いもので7話。ここまできてみてこの展開、演出、脚本となると、どうやらもう心配はなさそうって思ってよいかなと感じました。過去の作品と比較せずとも、この作品は面白いと思います。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
2015-12-24


Amazonアソシエイト by 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

スパム対応のため、コメントは一度保留になります。
ご了承くださいm(__)m


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #7 「いさなとり」 LUNE BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる