LUNE BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #9 「盃」

<<   作成日時 : 2015/11/29 21:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

決意と責任。守るべきは家族。



 テイワズのボス、マクマード・バリストンと出会い、タービンと義兄弟の杯を交わすこととなった鉄華団。部隊自体は決してそれほど大きくはなっていなくとも、その行動範囲は確実に成長を続けていました。

 クーデリアさんの動向もまた、テイワズの勢力によって左右される事態に。彼女が起こそうとしているその行動を起因ろして、確実に戦争が始まるであろう、ということをマクマード・バリストンは示唆した。均衡を打ち崩すのであれば避けられない事態としか言いようがありません。憎しみや怒りではない、各勢力が自分たちの利権を得るための戦い。それが戦争。
 クーデリアさんは、答えはわかっていたけれど、すぐには決断できなかった。

 印象的だったのは三日月が「自分で決めなくてはいけないこと」と言い切った場面でした。どちらを選択したところで人は死ぬ。その上で選ぶことの重さを、行動を起こした責任を取れるのは自身でしかないことを、三日月はクーデリアに伝えました。三日月もまた、覚悟を持って選択をしてその選択に責任を持って行動している。だからこそ自分で決めるべきだと教えてくれました。人生を左右する瞬間をくぐり抜けてきたからこその発言。見た目とは裏腹にもう彼は十分大人でした。

 オルガはタービンの言うとおり、みんなに羽根を伸ばしてもらおうとまた頑張ってくれてました。自分が酔いつぶれて吐いちゃうくらいにw 家長としての、と、また気負ってしまった部分はあったけれど、ビスケットの言葉を覚えて今後は動いてくれたら、少しは肩の荷が軽くなるだろうなぁ。


 クーデリアは決断し、オルガもそれを認めてくれました。元は彼女を地球へと護送することがこの旅の目的。テイワズ傘下となった後でもその任務は変わらずとしても、団長としての面目は少なからず失われる。そう、マクマードは返しました。けれどそれは違うと、オルガははっきりと答えました。

「鉄華団は、"俺等" 皆で作る家です。」

 自身の立場や面子は二の次であり、守るべきは鉄華団であり、守るべきは家族。オルガの考えもまた、揺るぎないものへと固まったようでした。



 式は無事終わりましたが、得たものはテイワズの勢力以外にも多く、重く、大切なものだったように思いました。唯一、引き続きフミタンさんの件があるけれど、もしかすると心変わりしてくれるか、、な、、


 あと本編とは別に、予告は少しずつ面白くなってきました(^^) こういうメリハリの付け方も嫌いじゃないから、是非次回も、次回予告まで楽しみにしています。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル
2015-12-24


Amazonアソシエイト by 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

スパム対応のため、コメントは一度保留になります。
ご了承くださいm(__)m


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #9 「盃」 LUNE BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる