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zoom RSS 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #15 「足跡のゆくえ」

<<   作成日時 : 2016/02/07 10:11   >>

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守りたいのは今の、家族でした。



 ビスケットが兄と会うというお話の中で、ビスケット兄はビスケットを利用しようと動いていました。さらにそこでアトラが人質に。。彼等が彼女をクーデリアと勘違いしたことを利用して、アトラが自らをクーデリアと名乗ったところで、彼女の強さが半端ないと確信。拷問にも耐えしのぐその姿、子供の頃は毎日だったし・・・、と語るその姿は、一概に単なる「強さ」とは異なる、哀しみで満ちていた、得ようと思って手に入れた強さではない、強さに見えました。


 組合のおじさんたちは悲壮感しか感じられず、何かしてやろうっていう意気込みだけでした。そこから何かが変えられるような気配は微塵も。。
 ビスケット兄も、組合のみなさんを争いに巻き込まないために、クーデリアを使ってギャラルホルンを抑えたい考え。ギャラルホルンが彼女をクーデリアであると認識してさえしてくれれば、彼女が本物かどうかはどうでもよかった。

 三日月たちが助けに来てくれて、それでもビスケット兄は弟に懇願した。今を逃せば組合のみんなを救えない、と。けれどビスケットは応じることはありませんでした。兄に対し最大限の感謝の言葉を告げ、決別しました。
 今の家族は鉄華団であると。

 たとえ家族が生きていても、心から喜び、抱き合えるとは限らない。ビスケットの境遇は結果的には残念な事態にはなってしまったけれど、それは正直誰のせいでもない。運命という言葉で片付けられてしまえばそれまでだとしても、それでもビスケットは「今」を選択した。未来に繋がる今を選択した彼の行動は、決して間違っているものとは思いませんでした。


 本物のクーデリアを護衛していたのは我らがフミたん。彼女は彼女でもう覚悟を決めていたのだろうな。

「どんな行為にも、責任はつきまとうものなのですね。」

 突如現れた仮面の男に素性をバラされてしまったフミたん。自らの意思でクーデリアから離れていってしまった・・・


 とうとうフミタンが離れていってしまった。でも彼女はもう一度裏切ってしまっている身。帰れる場所なんてないはず。そして次回のサブタイは「フミタン・アドモス」もう、もう逃れられないのかもしれない・・・(>_<)



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