LUNE BLOG

アクセスカウンタ

zoom RSS 甲鉄城のカバネリ 第3話

<<   作成日時 : 2016/04/29 13:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

誰もがただ生き延びたいと願う。


 今期もおおよそ2,3週経ち好みで振り分けることも落ち着いてきました。今期期待できそうと感じたのはこのカバネリとマクロスかな、ってところ。

 音楽が澤野さんな時点で相当楽しみが広がりましたが、作品が見合うものなのかは不安でした。でも1話でそれはすぐに払拭。続けての2,3話ともその魅力は高まる一方で、実に見応えのある作品とわかりました。

 人の「尊うべく優しさ」と、目を背けたくなる「厭らしさ」が、ある意味見る側の受け取り方は気にせず、そのままを描いているように思いました。やっとの思いで生き延びた多くの人々。その要となっていたのは、生駒、そして無名のおかげだということをわかっていながら、それでもカバネは受け入れられない。根本、信じていないしわかろうともしない。固定概念を変えるような余力は彼等にはなく、考えたいのは「これまでの考えに基づいた安定と安寧」でしかありませんでした。菖蒲の立場だからこそ、生駒たちをちゃんと見つめ対峙することができたからであって、彼女が特別、とはまだ見えませんでした。彼女も目線を落としてくれているようで、無知な部分は多そうだったから。
 誰もが生駒たちに信頼を寄せる日が来れば、ようやくあの場にいる人全員が「生」に向かって戦っていけそうに思います。



 うしおととらで知りましたが、畠中さんの叫びはかなり声音が厚く、のっている感じがして素晴らしいです。と、同じくらい千本木さんも安定感が感じられます。
 ほぼすべての要素がうまく噛み合ってきたので、ますます今後が楽しみ。




甲鉄城のカバネリ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2016-06-22


Amazonアソシエイト by 甲鉄城のカバネリ 1(完全生産限定版) [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
甲鉄城のカバネリ フジ(4/28)#03
第3話 捧げる祈り カバネは人の敵だと銃を構える来栖。他人をカバネにしてしまうかもと降りようとする生駒。ボイラー室から出ないから金剛郭に向かいたいから乗せてと無名。菖蒲は彼らが守ってくれたと条件を飲む。 急遽、甲鉄城を出発させたので水も食料も不足気味。金剛郭は菖蒲の叔父が納めているので無下には断らないだろう。生駒もカバネ研究の最先端の金剛郭には興味があった。 無名は兄様と約束したので金剛郭まで生駒を盾となって欲しい。長時間闘うと眠ってしまう弱点があるので。格闘技の素養のない生駒を鍛える無名。カバ... ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2016/04/29 19:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

スパム対応のため、コメントは一度保留になります。
ご了承くださいm(__)m


甲鉄城のカバネリ 第3話 LUNE BLOG/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる