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zoom RSS 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #33 「火星の王」

<<   作成日時 : 2016/11/20 17:40   >>

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タカキの意思。


 鉄華団はアストンたちの死を受け入れることもままならないまま、後処理に追われていました。タカキのショックはやはり大き過ぎたようでした。

 アストンの最期の言葉、その想いに、タカキは押しつぶされそうになってしまっていた。それと同時に、妹だけは守りたい、決して悲しませてはいけないとも考え、彼は鉄華団をやめることを決めました。もちろん団長はタカキの意思を汲んでくれていて、見送ってくれた。そして三日月も。結構な言葉が足りていなかったけどそこは昭弘が補足してくれてました(^_^;)

 鉄華団自体、地球から撤退することを決めていたことからみても、タカキの離脱はある意味必然とも見えました。文字通り生死を彷徨い、それでも戦い続けていた彼にとって、彼の強さは十分に離解されている。その上での判断だっただけに、彼の優しさは戦いには不向きだったんだろうな、と、思います。
 守りたいでもそれよりも失いたくない。それが彼の出した答えでした。


 大きな仲間を失ってしまうことになったとしても、やはりタカキのいうとおり、止まってはいられない。

 マクギリスからの提案である、鉄華団による火星の支配。彼等の終着になるとすれば、これ以上ない結果である。そう、オルガは判断し、三日月たちも同意しました。こうなると本当に鉄華団も勢力の一つに成りえそう。マクギリスたちと合流してしまうのかなぁ。

 一方クーデリアは逆に、蒔苗の提案は断っていました。この先自らに知識を得ていくためには彼の教えはどれほど役立つか。それはわかっていて、それでも彼女は今を迫られている。そう、彼に返していました。
 たとえ間違った結果を導いてしまうとしても、選択は今行わなくてはいけない。彼女の志も、元より強かったけど(^_^;) より強固になってきた感じです。静かに強い。



 今回はやはりドラマ性が高く、重く、彼等の考えが深く見えてきただけあって、非常に面白かったです。
 舞台は再び宇宙へ。次の展開も非常に楽しみです。



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