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zoom RSS 夏目友人帳 伍 第十一話 「儚き者へ」

<<   作成日時 : 2016/12/28 15:50   >>

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どれほど儚くとも。



 中級妖怪さんたちに誘われて、珍しい花、白霧花を見に行った夏目。確かにその花はわざわざ出向いて見に行った甲斐があったものではありました。けれどその晩夏目はあっさり風邪に。

 事態に自分たちも幾分責任があると感じた中級さんたちは、オオツノと呼ばれる妖に熱冷ましの薬草を分けにいってもらいに行きました。そもそも夏目が虚弱体質なのか、それともほんとにあまり人間が行くような場所ではなかったからなのかはちょっとよくはわからず(^_^;)

 夢に見ていた学校は違和感しかなかったなぁw 正真正銘、教師となったニャンコ先生やw クラスメイトと化していたちょびやヒノエ(^_^;) 


 中級たちはてっきり途中で放り出してしまうのかなと思いきや、オオツノからの依頼を見事完遂。薬を手に入れて夏目へ飲ませることが出来ていました。夏目にどんだけ自分たちが苦労してその薬を手に入れたかを言わないところや、なんだかんだでとっても心配してくれていたところ、彼等もやっぱりいい妖だって再認識できました。結局のところ、それは人には効かない薬だったのは痛かった・・・ ヒノエも別に言わなくて良かったのに(^_^;)
 お見舞に来てくれた田沼君、夏目を思ってお守りを用意してくれたみんなも。


 妖と比較してしまうと、人のその命、人の時間は実に儚く短い。それでも魅入ってしまうと言っていた中級たち。
 魅力とは、時間とは無縁なのか。それとも儚く、限りあるものだからからこそ、魅力を感じてしまうのか。
 どちらにせよ、夏目はレイコさんとは違う考えでした。守らなくてはいけないから独りになっていたレイコさん。でも本当のところ、どうしたって人は一人では生きてはいけない。自分自身でも気付かないところで、思った以上に自分は他人に助けられ守られている。夏目はそれを知ったからこそ、自分もまた、守っていく道を選んでいました。


 5期は徐々に名前を返すシーンは減ってきたものの、代わりにより人と「人との」お話が多くなっていて、まだまだ、教えてもらうこと、気付かされることが多く大変楽しめました。次期はどうやらそれほど時間は空かずに見ることができるみたいで、来年が楽しみです。



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