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zoom RSS 夏目友人帳 伍 第七話 「遠い祭り火」

<<   作成日時 : 2016/12/10 11:38   >>

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ありがとうの気持ち。


 田沼君の親戚が経営している旅館が改装するということで、西村君、北本君たちみんなとお手伝いのため遠出した夏目。彼等とはほぼほぼ登場しててもちょっとだけが多かったから、今期ここでようやくまともな絡みがあって良かった(^^)

 大変学生らしいちょっと若々しく楽しく過ごしていたけれど、もちろん妖はいらっしゃってました。

 一日目はお客さんは5人だったはずが、翌日6人に。夏目はその増えた一人は恐らく、昨晩ニャンコ先生が追っていた妖ではないかと考えていました。そして物置部屋で遭遇した妖はなんと、田沼君と親しげにしてくれていたおばあさんのいとさん。けれどいとさんは、別の盗人妖を追っていました。

 いとさん自身は、神社に仕えていた妖?で、夏目君が盗人妖を見つけたときも、ちゃんと助けてくれました。ただその影響夏目はちょっと力に当てられたのか、倒れてしまいお祭りにはいけなくなってしまいました。

 ただ、夏目を看病していた田沼君からは、彼のこの旅館での思い出が聞けました。そこでいとさんとの出会いも。


 いとさんは夏目に正体が知られてしまったから、この場を離れなくてはいけないと言い、別れようとしたのだけれど、夏目は止めました。彼の、田沼君の大切な思い出であり、今でも彼女を慕っている。そんな彼を悲しませたくないという思い。そして夏目自身も、出会って間もない彼女を慕っていました。

 その想いをいとさんは汲んでくれて、いとさんはもう少し、この場に残ってもらえることに。


 最後の、田沼君がいとさんに自分の大切な友人を見てもらいたかった、と、夏目に言うシーンはとても心に温かさを感じるシーンでした。今作のコンセプトはちゃんと守られているというか、軸があるというか(^_^;) 始めはその「優しさ」を妖に感じる部分が多かったように思うのだけれど、徐々にそれは人と人にも感じられるようになってきました。それは何よりも夏目が向き合うことが出来てきたからで、喜ばしいことに思います。何気ない感謝の気持ちを伝えてくれることほど、嬉しいことはないから。


 次回は再び名取さん。過去話かな。
 




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