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zoom RSS 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #37 「クリュセ防衛戦」

<<   作成日時 : 2016/12/20 21:19   >>

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「イオク様、うるさい!」


 ヴィダールと対峙したマクギリス。戦闘こそなかったものの、マクギリスは、わずかな会話の中での彼の声、そしてその声から出た「カルタ・イシュー」の名を聞き、彼がガエリオ・ボードウィンであることを、わからないわけありませんでした。


 モビルアーマーとの戦闘作戦はまたしてもイオク様がいらんことをして、失敗。さらにモビルアーマーにガンダムフレームが近づけないシステムが、ガンダムに組み込まれていると解り、鉄華団は戦力不足に陥ってしまった。オルガはなんとか作戦を全うするため、欠けた戦力をマクギリスに概ね託しました。
 あともう1つが、シノの新機体「ガンダム・フラウロス」この機体の持つ特徴が、今作品(たぶん)初の、可変機構を搭載した機体。可変といっても、飛行形態になるわけではなく、砲台としての可変。とても単独で行動するには不向きには見えましたが、今回のように、狙撃を行うには向いていました。

 フラウロスの砲撃によって、モビルアーマーとプルーマの分断に成功。マクギリスたちがなんとかしてくれると思いきや、そこにジュリエッタさんが参戦。石動さん含め3体のMSで挑むも、それでもモビルアーマーの力は絶大でした。もうこれ以上の加勢がないと諦めかけたそのとき、三日月はきてくれた。

「俺の全部は、オルガのために使わなくちゃいけないんだ。」
 
 オルガの静止を振り切り、何もかもをオルガに託していると、平然と言いながら三日月はバルバトスで再び戦場へとたどり着いていました。けれどその姿はエドモントンでの戦闘の再来。バルバトスの角はぐっと傾いていて、より、悪魔をモチーフにしたような形状になっていました。

 
 作り上げていた作戦をことごとく、打ち破られ、それでも最後には三日月が持っていってくれる。この流れは当初から何も変わらないところではあるけれど、これ以上燃える展開がないのも事実な気はします。主人公が主人公たる作品こそが、王道であり、その王道をきちんと描けているからその、迫力と魅力が滲み出てきているんじゃないかな。そこに三日月のすべてを擲つ危うさや、無慈悲な「戦争」というリアリティから生まれる、「すぐ側にある死」 ドラマ性を持たせることも重要だけれど、事、ガンダムに於いてそれは、それほどに重要じゃなくて、どちらかというと前者。非日常である戦争での「死」はある意味、日常といっても過言ではない世界。それを描いていると思います。だからこそライド君の行動にも、かなり緊張感あったと思います。


 次回決着は、まだかなぁ。バルバトスだいぶ逝ってな・・・


 




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