お伽草子 第16話

東京タワーあってのテレビ。ありがとう、東京タワー。
行ったことは一回しかないけど(^_^)

東京タワーから、ヒカルは兄の姿がいつものようにちらっと見えて、
慌てて降りるも、やはり兄はいませんでした。そこでふと、綱がいっていた話、
「増上寺の橋の上で会いたい人の名を強く思うと、再会を果たす」
というお話を思い出し、行ってみると、
永い年月、姉の無事を祈っていると、待っているというおじいさんに出会いました。

”時の狭間” ”時の鐘”のお話を聞き、いざ捜索っ、とその矢先にすぐさま”狭間”にご到着。金太郎が先客でした。
そして”時の鐘”が鳴り、おじいさんも、姉と・・・。
いったい、どれほどこの日を待ちわびていたことでしょう。

すぐ感化されてしまうので、改めて見るとやっぱふらっと行きたくなります。
別に何があるわけではないし、もう何回も通り過ぎていたりしてたところだけど。

ヒカル、氷が冷たくてきもちよかったのね。やけにかわいいかった(^_^.)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック