攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第21話

バトーさんがあれほど手が出ないとは、耐用年数なんてお構いなしに無条件に強い、クゼ。
さらに自爆テロによりヘリをやられ、石川も負傷。。 かなり窮地な9課。
そして折り鶴・・・。

完全な敗北と終わった9課。それはやはりゴウダの思うがままのストーリーでした。
そうとは知っていてか、それでもクゼは単独でテロを続ける。根源はS.A.C。

だが、彼の手に入れたと思われていたプルトニウムは空だった。

一人逃げたクゼを海保が見つけ、発砲したそのとき、長崎の明かりが次々と消えていった。
およそ300万人がクゼの行動をリアルタイムで見ている。しかしそれはその難民たちによる、
クゼのための援護というわけではないという。
そこに今起きている難民達の生まれ出でようとしている”世界”とは・・・・。

この戦い、いまだ少佐達に勝機は見えていません。次々と起こることすべての、中心にいつもいながら、
それでいて結果的には傍観者となってしまっている。
踊らされているというよりは、ものすごいスピードで事があらかじめ全て決まっていることが流れていて、
ただただ、流されているだけのよう。

既に内戦ともよべるこの自体、果たして抑えることができて終わるのか。
絶大におもしろいです。観るたび毎回思ってるけど(^_^)

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