攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第22話

少佐、爪噛む癖あったっけ、覚えてないなぁ

クゼの乗っていた船は沈み、行方不明。
大停電も難民が行ったものなのか不明。

そして長崎にプルトニウム爆弾がしかけられ、半径30Km 3500万人の市民が退避。
それは不発弾処理という名目ではあるものの、テロである可能性もことも容易に推測。

その爆弾のある九州電波塔屋上。個別の11人が互いに互いを斬りあったその場所で、
バトーさんが内調・ゴウダに、ここまでの経緯、そしてクゼがオリジナルになりつつあるということを、
語りました。少佐の外部記憶をたどって。

S.A.C。前回のS.A.Cの首謀者であった「笑い男」と比べても、ゴウダは二流。
確かに今の現状を見ると、ゴウダがそこまで読んで、操作しているという理由も、根拠も見つからない。
クゼは不確定要素と認めるも、結果的に彼の行動は最終目的に向かっているのだから、
バトーのいう”運”が味方して、いまだクゼは自分の役者であるとでもいいたいのか。

でもその話、無理がある、とゴウダ自身思っていると思っているのではないだろうか。
であれば、別の方向でやはりまだ動いているからの余裕か。それとも普通に言い当てられてしまったための、諦めか。

ゴウダのシナリオがどこまで当初から描かれていたのかはまだ不明瞭なことは事実で、
ウィルスの最後の発症トリガーがまだあることを、それが自分にも当てはまることを仄めかし、
お話は終わりました。

最後にゴウダ自ら出てくるようでは、本当に彼は二流、いや三流レベルであることは明白。
そんなことはないと思うし、かといってクゼがこの先テロをどこまで進行できるかは、核もない今、
片方向の協議には持ち込めない。
不確定要素を演じているのでも、強制させられているわけでもない…。

白いカラスは印象的でした。
ボマーはやっぱ名前どおりの方だったんですね(^_^)
少佐はけっこう当てられやすいタイプなんだなぁ 立ち直り早いからいいけど。

今回はまったくもってトグサ君出番なしだ(^_^)

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