魔法少女リリカルなのは 第6話

今回はなのはちゃんの大親友、すずかちゃん、アリサちゃんのお話。
ひどく切なくて、印象深い回でした。

もう彼女達が小学三年生ってのは忘れます(^_^)
あのお歳で自分のことあんなに理解しようとしたり、
考えて、ある程度の位置づけができてるなんて、
今の子はみんなあんな感じ?ってわけじゃないよね、、

アリサちゃんが怒った理由も、なのはちゃんが一人で困って悩んでる、
なのに何も教えてくれないから、何もできない…
教えてくれたら、少なくても一緒に悩んであげられるという、
愛しさ余ってのことでした。
でも正直それは自己満足ではないのかもしれません。
それでも、アリサちゃんの心の中では、
"とにかくなんとかしてあげたい"って気持ちでいっぱいでしたし、
やっぱり私達じゃ力になれない、
だから話してくれないんだ、ということも理解してました。

「じゃあ、私はずっと怒りながら待ってる。
 気持ちを分け合えない淋しさと、親友の力になれない自分に」

単なる意地っ張りなのかもですが(^_^;)
アリサちゃんのらしさがここに出ていました。

それに平手打ちしたあとの、なのはちゃんの
「痛い?でも大事なものをとられちゃった人の心は
 もっともっと痛いんだよ」という言葉も印象強かったです。

言葉にしなくても伝わることはある。
でもだから言葉にしなきゃ伝わらないことももちろんある。
フェイトに対してなのはちゃんは、
思っていたこと言いたいこと全部言いました。
その上でやはり争わなくてはいけないとわかったら、
なのはちゃんはきっと戦うでしょう。
でも、もし友達になれるなら…。

二人の力がぶつかりあい、
なのはちゃんの杖が砕けそうなところで、今回は終わりました。


こんなに語る作品だとは(^_^) とても濃いです。
キャラもよさげですし、ジュエルシードのほうも、なのはちゃんのほうも
深く描かれてて見ごたえがあります。

疲れますがw 普通に続きが気になります(^_^)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック