KURAU Phantom Memory 第18話

なぜ追っていたクラウに、助けられたのか。アヤカさんは戸惑っていました。
そしてそこに王警視正の思いもよらない告白。さらにアヤカさんの父親についても・・・。

王さんはクラウたちを守りたかっただけで、イヴォンも助けたかったと言う。
しかしクラウたちにとってそんなことはもう取り返しのつかない悲しい過去にしかならない。
どんなことを言ったって、どんなに後悔しても、イヴォンは戻らない。

彼は創られたリナサピエンでした。

なぜ彼が消えなくてはいけなかったのか。クラウは理解できたから苦しみ、
クリスマスはどれくらい理解できただろう、その苦しみもまた辛いことです。

知らなかった。それだけは済まされない事態ではありますが、
クラウは新たな決意をしました。自らまた危険に飛び込んでまで。
それでもクラウはこれ以上の悲劇は見たくないと。。

警視正の告白により、物語は一変しました。
物語は徐々に架橋に入っているようで、おもしろいです。

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