魔法少女リリカルなのは 第9話

なのはちゃんの何気ない笑顔にやられます。
本編の中でもやられてる人いましたが(^_^;)
正直艦長の甘党?にはつっこむ所はないっすね、、

それにしてもアリサちゃん。ほんといい娘。本当にいい娘。


時空管理局のおかげでそつなく石集めをこなすなのはちゃんたち。
でもフェイトちゃんたちとかち合うことはなくなってしまいました。

ユーノ君はクロノ君のせいか、なんか意識し始めててかわいいです。
なんか画の見せ方好きかもでした。とってもゆったりで。

そしてフェイトちゃんがかなりな魔法で、石集めに挑む。
しかしその力の使い方は明らかにリミットオーバーで、
力尽きるのは目に見えてわかりました。
そんなフェイトちゃんをなのはちゃんは見てられなくて、
彼女が独りだってわかってるから、なんとかしたくて、
命令無視で彼女の元へユーノ君とともに。

助けたい、励ましたい。
そんな想いでなのはちゃんはフェイトちゃんと話したかったわけじゃなく、
彼女の痛みを、悲しみを、ただ純粋に分かち合いたいからでした。
きっとこの場合嬉しさは2倍ね(^_^;)

そしてとうとう、とうとう (涙)
でもやはりそれは束の間。母現れ、かっさらっていきました。


盛り上げ方もすごく好きです。
思ってたより時空管理局が(まだ?)たいしたことなくて、
どんどんなのはちゃん、魔道師レベルあがっていってます。

唯一母だけ別次元。あいつはいらん。やられる宿命なのは確定だ。


ほんと大詰め。
力の限りで大いなる親玉をぶっ飛ばしていただきたい。

なのはちゃんももう十分に強くなってました。
思いの強さがそのまま力になっているかのように。
フェイトちゃんとならきっと大丈夫です。
あー、もっと見ていたい。。。

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