魔法少女リリカルなのは 第12話

なのはちゃんたち、いよいよフェイト母を討つべく城へ。

クロノ君全開。
やっぱ本職の方は違います。クロノ母も出陣で、アルフも。

母からの呪縛に自ら掴まっていたフェイト。
ずっと傍にアルフや、名前を呼んでくれて、
敵に向かってくれたなのはの思いを感じ、
彼女はただ離れればいい、
ただ逃げればいいというわけではないと、立ち上がりました。

もう全然でした。全然やられ放題。
新曲とか流されちゃったらもう簡単に飲まれちゃうのに(^_^.)
見事始まるために、歩くために立ち上がったフェイト。
もちろん全開。 

「だけど、二人でなら」

なのはちゃんがもっとも望んでいた答え、言葉が(^_^.)
もう思いはひとつ。

フェイトの今の気持ち。
母の元へいかなくてはいけない、母親と信じてきて裏切られて、
それでも戦わなくてはいけない彼女の気持ち。
なのはちゃんにはわかることはできないかもだけど、
だけどやっとここまできた。
「がんばって」と言えるところまで、きたんだね。

そいえば意外にきつかったのかな?クロノ君。
って、そういえばクロノ君だけひとりだった・・・。


世界はいつも思うように進まない。それが現実。
みんなそれがわかっているから、
なんとかしようと努力したり、それでも挫折したりしているんだ。
きっとそれはフェイト母もわかっている。

だけどその方向が違いすぎて、
もう止まることはできないところまできてました。

フェイトの言葉は残念ながら母に伝わらず、、、
もう母だいぶ壊れてたしね。。
そして母は墜ちていきました。アリシアと共に・・・


盛り上がりが期待通りでした。極めてよかったです。
もう後半すっとフェイトちゃんだけ見ててw
普通にもう一回見直したくなる素晴らしい作品でした。


次回最終回。きちんとエピローグで終わりのようでなにより。
また会えますよ、きっと、必ず。そう信じたいです。
信じうるだけの価値あったと思います。

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