魔法少女リリカルなのは 最終話

崩れゆく城でフェイトはなのはの手を、取りました。
しばしの別れのその時、なのはの涙を拭ってくれました。

だいたいもう途中からフェイトちゃんにやられっぱなしで最終回w
城でなのはの下へ飛ぶ直前、
フェイトちゃんは何を思ったのでしょうか。
このシーン、とてもとてもよかったです。

そしてちょっとのお別れの前に、
フェイトちゃんと会う事が許されました。
フェイトちゃんはあのときの問いかけに答えようとしてたのですが、
友達になる方法もわからないと・・・。

それは名前を呼ぶこと。
「君」「あなた」じゃなくて、相手の名前を呼ぶこと。
だから「なまえをよんで」と、なのはちゃんは答えました。
相手の目を見て、そしてなまえをよんで。
たくさんなのはちゃんの名前を呼ぶシーンもほんとよかった。
自分の気持ちを、伝えることができました。

ほんとの自分をはじめられる。
とても基本的なことで、とても大切なことを、
フェイトちゃんはまだまだたっくさんわからないかもしれない。
でも一つ一つ、覚えていけばいいよね。アルフもなのはもいるからね。

髪を下ろしたなのはちゃん、フェイトちゃん。ものすごくかわいい。
(ん、最近同じようなこと書いたような・・・)

別れの笑顔、最高の笑顔でした。
そしてリボンを交換。なんてかわいいことを、なのはちゃん(^.^)

最後に手を振ってくれたフェイトちゃん、
ピンクのリボンを結んだフェイトちゃん、、、
もう言葉も見つかりません・・最高でした(^.^)


全13話。いい意味でとても凝縮された見ごたえある作品でした。
最初はさくらと比べちゃいそうになったけど、
まったくもって(当たり前かもだけど)違った方向に進み、
彼女たちの強さ、信念が伝わってきました。

なのはちゃん。やると決めたことをやり遂げ、
責任感が強くて、でも小学3年生で(^.^)
友達を助けたいと思う気持ち。
その気持ちは必ず通じると信じて叶えました。

フェイトちゃんもまた、一途に思っていたものに裏切られ
それでもなおかつ、立ち直らなくてはいけなくて、
戦わなくてはいけなくて。
その先にたどり着いた未来には、
何が待っているかもわからぬまま、
でも戦って戦って。。

結果そこには、
優しく受けてとめてくれる"すべて"が待っていました(^-^)


なのはの強さ、フェイトの強さ。そして"二人での"強さ。
しっかり描かれていたと感じました。

大変しっかりとまとまりきっていて、おもしろかったです。
基本に忠実であるがゆえの安心さと、
かなりな燃える展開に自然と魅かれてました。

ぜひ次作では二人で飛んでほしい。
二人一緒に笑顔で(^.^)

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