ふしぎの海のナディア 最終話

何度見てもネオの奇跡の再起。よかったです。

ネモ艦長の危機に、Ν-ノーチラスの電子砲が救い、ネオの記憶が蘇りました。

まさに奇蹟。

そしてプラグが抜けても、ナディアを救うべき再起動。
その瞬間の音楽も、動きも、プラグの形状も何もかも、この作品の数年後また見ましたね(^_^.)

すべてにおいて傲慢なガーゴイル。そしてジャンの死・・・。
直後Ν-ノーチラスがガーゴイルを撃ち抜きました。あと一歩早く、、、

エレクトラさんの、
「女だったら誰よりも先に自分の好きな男の子を助けない。それが女よ」
という言葉、いったいどんな気持ちで言ったんだろう。その先に確実に自分の愛すべき人が
失われると知っていて。。

二つのブルーウォーターに祈っているとき、ガーゴイルはその光の中、塩になりました。
彼は人間でした・・・。
初めてこの回を見てたとき、ここが見てて一番衝撃だったかな。
すべてを知っててネモは戦ってたんだと思うと。

すべての力を使いきり、ジャンは戻りました。
そしてネモはナディアに最期に残した言葉「どんなことがあっても生きろ」
彼のその思い、計り知れない親としての愛情。すべてが込められてました。

最後のエピローグも好きです。後の総集編的映画にもちょっとつながって。
ラストの飛行機。ちょっと感動してました(^_^.) こういう小技にも弱い、、、


ナディアを見ていなかったらエヴァは見ていなかったかもしれません。
「あのスタッフが」と聞いて放送前からエヴァを楽しみにしてたこともなかったと。

前にも書いたかもですが、
「人はひとりで生きてはいけないし、生きてもいけない」という言葉が、もっともこの作品で印象的でした。
生きていけるかもだけど、やっぱりそれではいけないんだと、この作品の中で、
ちゃんと描かれてて、知ることができました。

間にはいろいろな意味でおもしろい回もあるナディアですが、とても好きです。今でも。
んー、ナディアもBOX買っておこうかなぁ(^_^.)

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