攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第25話

プロト君!(涙) あートグサ君、今期初の見せ場?(^_^.)
とうとうクゼと会うことができた少佐。会うのは4度目・・・。

海自の攻撃が始まり、米帝の核ミサイルハッチはその口を開けてしまいました。
その爆発に巻き込まれたクゼと少佐。彼のいう革命。

「人とネットとの融合」
肉体を捨て、精神をネットへ解き放つ。
幼いころから全身義体であったクゼは心と体の不一致に際悩み、
また人の弱きところ、愚かなところを知りました。

常に都合のいい方向へ進んでいく人間。
ネットを通じて自分たちが行っている行為に、どんな結果になろうとも、まったくもって責任を感じない。

ネットワークの目には見えない大いなるそのつながりは、
もはや現代社会のそれと変わらないといっても過言ではないのに、
ただその責任は欠落している。まさにそれは見えざる脅威です。

けれど難民は彼のことを人として見てくれた。それは一時の希望でしかなかったのかもしれないけど、
クゼにとって肉体を留める、という行為自体さほどもう意味をもっていなかったため、
十分だったんだと思う。

”人は常に低きところへ流れていく” そんな人間たちを復讐・救済したい。それが彼の革命。

少佐は彼とともにいくのだろうか。それを止めようとするバトー。。
二次空爆が始まる。4課と合流した9課が持ち運ぶプルトニウムは間に合うのか。
すべてを既に待つことに祈りをささげている難民。そしてゴウダのシナリオ。。

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