攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 最終話

300万人の難民の救済。クライマックスです。

彼らすべてのGhostもろとも、ネットへ。そのサルベージ作戦。
しかし米帝のミサイルはまたしてもタチコマたちのおかげで回避することができ、
総理の力により政治的に事が進み、最期はやっぱり力でw 少佐がけりをつけました。

クゼは本当に英雄にはなれなかったのだろうか。

表面的にはなんら変化をもたらすことはできなかったのはよいとしても、
少佐の達観は否定できないんじゃないだろうか。クゼにかなり同調していたし。

今回あまりに9課が後手後手で、正直いつものスマートさ、かっこよさはなかった。
けれどそれだけもう犯罪域は拡大し続けてきていて、
追いつかれてきているということだったんだろうか。
そのレベルに歯止めなんてかけることはできない。抑止も絶対ではないし、
均衡ははるか昔からその場しのぎでしかない。

今作で内なる敵は最も脅威であることが露呈していました。
それがスタンドアロンの宿命であるかのように。


フチコマっていうのが原作のそれなんですね。みどりーのね。かわいさは感じられないけど(^_^.)

一貫して通じるネットワークの危うさ、脅威。
本当にこの先あり得そうで、そのディティールは一概に好きとは言い難いのですが、
その世界、見れうものならこの目でみたいと、いつもこの作品を見ると思います。

少佐の過去が一瞬垣間見えたり、今作もとてもよかったと思います。
またいつか必ず出会いたい。ずっと見ていたい、そう思わせる大変好きな作品でした。

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