AIR 第4話 「はね -plume-」

佳乃ちゃんの不思議なお話の続きです。
このファンタジーな感覚は懐かしくもあり、切なくもあり。。

神社に奉られていた”羽”
幼き日に、佳乃ちゃんはその羽に触れたときから、
不思議な出来事に遭うようになりました。
その羽には、お姉ちゃんの考えとは裏腹に、
怨念にも似た思いが込められていました。

でもその思いは、往人の力を借りて、断ち切ることができました。

不思議なことが不思議なまま終わる。
”空”がその流れを徐々にある所へ導いていくようで、
各話完結しつつ、ひとつのストーリーが乗っているようで、好きなタイプです。

各シーンがとてもいいだけに、
今回のあの昔話の中のシーンは何かかなり違和感を感じました。
まるで学校の劇のような。短縮するにももう少し何かやり方はなかったのかな。

次回はみちるちゃん。やっぱただ明るいだけの娘ではないんですね。
また切ないお話みたい・・・・。

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