甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第4話

まだ前回を引きずってはいますが、(^_^.) とりあえずまだ見ました。

でもまだポポとサーカス団の関係がいまいち掴めません。
全力でポポを守ってくれていて、同時に彼を子供扱いするような素振りはほとんどない。

彼らは彼らの意思でポポを助け、戦い、守っているということなのだろうか。
正直この作品の対象年齢不明ですw 若干難しい気が。。

ウスバカゲロウの一生は人と比べるとそれは僅かで、儚いものかもしれないけど、
子孫を残し、生命を紡ぐことがすべてである故、そこに悲しさはありません。
生命の輝きはその長さなんかじゃなくて、成すべき事を遂げられるか。

自分たちに与えられた時間を精一杯生きなくてはいけない。


ポポはここまで完全に「生かされて」います。彼ひとりでは一日として持たなかったことでしょう。
それなのになぜあそこまで前向きに歩けるのか。これ以上進めば確実に犠牲者は増える。
それは彼がまだ子供だから?楽しく笑えるのはなぜ?

彼はあのとき泣いていました。けど今は笑顔でいられます。
子供であるのなら、笑えないのではないだろうか。進めなくなるのではないだろうか。
責任感が強いようでどこか欠けている。そう思いました。

この先理解できそうではあるし、お話的にまだ先がとても気になるので見て行きます。
次回もまたちょっと重そうなお話・・・。本当の子供たちはこの作品見ているのだろうか(^.^)

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