甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第3話

パム物知り! あ、あれ?(汗)

いつまでもサーカス団のみんなはいいやつでした。
東の森を目指すポポ。でもそこに突如ジガバチがポポを襲いました。
ほんとに攻殻のやつとそっくり(^.^)

ジガバチの毒牙に侵されポポかなりいきなり、相当やばい状態に。
そしてさらにそこへ悪いことにあのカブトムシたちとパサーが襲ってきました。
ポポはもうほとんど動けない中、プゥとデーが戦ってくれましたが、
コーカサスはさらに強く、もうかなり弄ばれてました。
もう成す統べなくやられ放題。

でもなんとかムシキング登場。
遅いよ、ムシキング!もうかなりやれてから助けにきてくれて、
同時にパムたちも薬草を持って駆けつけてくれました。
絶大に強いムシキング。ポポのおかげもあり、見事蹴散らしました。

しかし戦いに傷ついたプゥとデーは回復もならず、
光となり消えてしまいました。
森の民の最後はその魂が、森へと還るという・・・。

正直この作品、この路線でずっと行くのだとしたら、相当重い。
かわいい絵とは裏腹に激しく著しく重い。

仲間が消えてもそれを悲しいと思っていても、
決してつらいとはいわず、
「それが森の掟。強いものが弱いものを倒す」、って、、
そんなこと頭でわかっていたって、すぐに言えないよ。

守るべきものを守る。
ポポの決意はもうこの先何があっても揺らぐことはないと思う。
彼らの思いはもはや取り返せないほどの大きさで、
ずっとポポに残っていくことでしょう。

それでもここで二人が消えるのはありかないかっていうと
”ない”、って率直には思う。
まだ3話だし、これから、ってときでの出来事で
そのインパクトは大きいけれども、
そこに希望が多少あるように見えたし、まさか消えてしまうなんて。。

このままいくと次も何が起きてもおかしくないよ・・・。(>_<)
OPにはサーカス団の中の人はパムしか出ていなかったので、
きっと途中で別れるものだとばかり思っていたのに。。

生きるとこと、自然界の掟。非常に重いテーマを持っています。
Kiroroの「生きてこそ」というOPもとてもきれいな音なのですが、
こうなってはもうただ重さを増しているだけです。
まさにこれが自然、というのなら、ぜんぜん重いものではないのでしょうが、
あまりに唐突だっただけに、、、バランスが崩れないかも心配。

それでも主役の宮原永海さん、やっぱりとても気に入ってしまいました。
時折すごくいいときがあって、それが徐々に増えてきているように思います。

もっと明るい冒険を期待していたんだけどなぁ。
まだまだ序盤だから変わっていってもいいんだけど、
今回の衝撃はちょっと大きかったです。

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