甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第5話

ポポ君は地味に毎回かなり苦労している・・。

毎回虫を調べている気がする。
虫の生態なんて小学校くらいに覚えた(そして忘れた・・)メジャーなものだけで、
この作品に出てくるような虫はほとんど知らないし、そもそも虫嫌いだからw 知ろうともしてない(^.^)

今回冒頭で登場したトンボ。ウスバキトンボ。なぜ冬を越せないほど、
寒さに弱いのに世代を繰り返して北上して、そして死んでしまうんだろう。

ポポ君、パサーに襲われて川に落ちていきましたが、近くの村の長っぽい女性に助けられました。
その村はでっかい果実を栽培、育成することで生きていました。
そのため虫におびえながら樹液を集める必要がないといいます。

けどその果実の葉にはアゲハチョウの卵が取りつくことが多く、
村のみんなはその果実の木を、自分たちの生活を守るため、
容赦なく卵を排除しています。腐海の胞子のようだったな。

そんな彼らを見てポポは村の人のいうことをわかるけど、
それでもアゲハが殺される理由はどこにもない
アゲハたちは生まれてきてはいけないのか、と・・・。蝶たちがいなければ花は咲かないのに。

そしてアゲハを大事にしていたグルムは、その村人たちの仕打ちにとうとう怒りが頂点に達し、
紫な雷に打たれて悪者・黒い森の民?になりました。もともとそうだったのかな。

彼の操るカブトもまたでけえし、リアルで地面から出てきて強かったけど、
なんとかムシキングによって追い返すことに成功しました。

パムは最後になぜ泣いていたんだろう。

パサーのいう
森の民は生命の儚さはわかっても、慈しもうとはしない、だからこの世界は滅びるべき、
という言葉は、間違ってはいないように感じました。

真正面からぶつかっているこの感じはところどころの
強引というか中途なキャラ設定を除いては、とても世界が描かれています。
重そうな話が続くなー。とりあえずどこまでいくんだろうか。。

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