甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第6話

パ、パムが二、三度直撃をっ(>_<)

今回ポポたちは枯れ草だらけになってしまった草むらにたどり着きました。
ここもグルムが?やりたい放題で荒らしたのかと、
思われましたが実は違い、そこには老人しかいない村がありました。

彼らの隠れ家?に新たな森の民の命が息づいていました。
その生命を守るために、生かすために、彼らは周りの草を枯らしているのでした。
戦う力も、守る力もない。ただやり過ごし、何度でも立ち上がり、この光が生まれるのを待つ。

ポポは彼らをどうにかして助けてあげたいと思うけど、
チビキングは「強くなるしかない」と、言います。。

その後無常にもグルムにその生命の場所を探し当てられ、赤ちゃんは奪われてしまいましたが、
なんとかポポたちは必死に攻撃し、彼のカブトを倒しました。

そしてパムが光、生命の息吹はまだ感じるといい、着いていくと、
そこには確かに生命が生きていました。グルムが生かしたと?・・・。

グルムはその生命を助けるために、バラクキバチの卵と合わせる事により命を救った。
そうしなければ、あのままではあの命は生まれなかった。そういうことなのでしょうか。でもなぜ、、
バラクキバチはあのように茎に刃物で切ったようなところに産卵するとのことです。

その疑問とは無関係に生命の誕生は限りなく暖かく、嬉しいものでした。
パムは前回、グルムが黒い森の民に変わってしまったことに悲しみで涙し、
今回は目の前で誕生した新たな生命に触れて、ただ嬉しかったため、涙が流れました。

あまり深くは考えたくないお話でした。。どうとでも取れそうで。
エレファスゾウカブトか、エレファントと間違った・・・。

次回はカマキリが、でっかいカマキリが・・・。こわぃよ、、

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック