甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第7話

あー、カマキリもだめですって・・・。

生きとし生けるものは、死が待っているのになぜ生に固執するのか。
今回はパサーがほとんどメインでした。

彼は常に死を身近と感じ、運命と信じ、戦っていました。何かも流れるまま、それが運命だと。
その運命とはどこまでが運命なのか。

彼の目にはポポの行動派無駄に見えたかもしれない。
けどそれは決して運命に抗っているとは限らない。

抗って、もがいて、結局助からないかもしれない。それも運命かもしれない。
でもそれで助かるかもしれない、ならそれも運命であると言わざるを得ない。
死が、滅びが待っているの事実かもしれない。
けれど今ここでそれが終わるかどうかなんてわかるわけがない。
諦めれば、信じることをやめればそれは容易く訪れるかもしれない。

自らの手でその道を絶つこともできるのに、それは運命とはいわない。
どこまでの生の流れとして捉えるか。彼は彼の中だけで完結しようとして見えますが、
彼はポポを助けました。

自分自身、矛盾したその行為。どこまでが運命で宿命か。
彼が気づくとき、何かが変わるのでしょうか・・。

浅野さんがゲストでいらっしゃいました。なんか珍しい気がしたけど、よく出てるのかな。
カマキリはちょっとなぁ。まだまだ苦手な虫はたっくさんいますがw
もう寒気を感じながら次回も見ます(^_^.)

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