甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第8話

か、館長っ

湖の真ん中にあったその塔は、図書館でした。
その図書館には館長さんとその息子・グリがいるといっていましたが、
グリは一度もその塔が出た事がないという。

案の定グリはもうかなり昔に光になっていました。
それも事故で、、というのはまた変にリアルで相変わらずなスタイルです、この作品。

さらに新たな敵も突如現れました。チョークさん?
館長さん操られてポポを襲うも、グリの魂がそれを遮り、我に返ることができた。
光になった魂をあのように呼び戻すことができるんだなぁ。

お父さんはグリを助けてあげられなかったけど、グリの魂はお父さんとみんなを助けてくれた。

ポポたちが来なければ館長さんはある意味ずっと幸せに暮らせたのかもしれないけど、
それはとても悲しいこと。気づくことができて前に進むことができました。

現実が辛くて辛くて、幸せな日を夢見ていつしか現実と夢が入り混じってしまった。
怖くて抜け出せない。抜け出さないと本来あってはならない永遠が訪れてしまう。
その間で、お父さんはずっと苦しんでいたのだと思います。

ありきたりのお話ではありましたが、抑えられて当然、という感じもしました。
なんか全部拭って行きそうな勢いです。

ポポはここでブーメラン&地図げっと! 得意げな顔がかわいかったです(^.^)
笑いのツボはいまいちですw

次回もチョークさんいらっしゃいました。
なんかかなり隆々としたお姿です、よくみると(^.^)

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