ハチミツとクローバー 第7話

四葉のクローバー。

先生が家をしばらく出る事になりました。
はぐちゃんも一緒に、と先生は誘いましたが、はぐちゃんは「いっておいでよ」と、言いました・・・。


鉄人の父はただのオヤジでしたw そして真山さんがやられたのはやはり鉄人の影響w
真山さんもあゆみさんもちょっとだけ変わりました。嬉しくもあり、さびしくもあり。
あゆみさんの気持ちはやっぱり”さびしい”という気持ちの方がちょっと大きいようです。

はぐちゃんの高校生時代。
はぐちゃんのその描いていた絵は、すべて同じ場所から描かれていたもので、
それはあまりに小さく、狭いものでした。その彼女を先生は救った。
ちょっと大げさかもだけど、少なくとも絵は救われたと思います。

理花さんのお話はこれでおしまいかなぁ
真山君は一歩進んだ。それは理花さんをも進めたのでしょうか。
自分の気持ちの整理のため、区切りのため、彼は理花さんに告げました。

どうなろうと彼には自信と決意があったのかなぁ
わからない、と思わせることは誰にもできなくて、だから自分でわからなくなるまでは、
心に見続ける他、自分を進める事ができなかった。
強引でも進まないと始まらないし、終わらない。そう、感じました。


春がきて、先生が出発。
はぐちゃんは四葉のクローバーを先生のお守りにと思い、探してました。
途中で竹本君も、あゆみちゃんも、森田さんも、真山さんも探してくれました。

春の風が吹いて、草むらが靡いて、みんなでひとつのもの一緒に探しました。
桜が満開の下、一緒に春の空気の中探しました。

でもクローバーは見つからなかった。
涙をぽろぽろ流して、はぐちゃんは見つからなかったよって先生にいったけど、
先生はもうずっと前から、たくさん貰っているといってくれました。
先生、お体に気をつけて・・・。グっときました・・・。


ずっと忘れないって、思う思い出、たくさん、たくさんあったと思います。
けれどそれでもけっこう忘れちゃう(^.^)
でも思い出って、ずーっと覚えているものもあるけど、
ふと何かのきっかけで思い出す思い出もたくさんあると思う。

竹本君の思い出はきっと前者だって、思う。
何となく、”思い出”って学生時代のことが多いのは、当たり前のことかな。
今だから、そう思うのであって、その頃はさほど感じてはなかった。
もしかしたらもっと時が経てばまた違ってくるかもしれない。それが思い出、って感じました(^.^)

でもぶっちゃっけ正直それはどちらでもいいとも思うw
その記憶自体ががいつも思い出せる、いつか思い出される.
そんな記憶が頭の中にあるってだけで、素敵なことだな、って(^.^)

そして春の微風に、クローバーが舞っていました。
春の、強くて、柔らかい風。

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