ハチミツとクローバー 第8話

あの料理?たちはやはり芸術から生まれ出でるものなのだろうか。
森田さん黙々と・・・(笑)

笑いの観点がそこはかとなくいい。真山さんのセンスもまた芸術ゆえかw
あー、お誕生日会だったんだ、これw
というわけで主賓の竹本君となぜか森田さんの二人で、
ツイスターゲーム。ものすごい微妙な色とかったなぁ

山田さんがわざわざお母さんにゲームの終わり方を聞いてたw
みんな真剣過ぎでおもしろすぎ(^.^)かなりバキボキホラーめいてました。


山田さんの恋の続き、真山さんの恋の続き。
どちらも片想いがずっと前から続いてて、ずっとそのまま。
そしてどちらもその気持ち、相手には伝わっている。伝わっているのに、ずっと片想い。。。

それは切ないと感じるかもしれないし、ある意味そういう幸せもあるのかもしれないけど、
伝わるだけじゃ、何も得られないか。。できればきてほしいよ。

たとえ諦めることができたとしても、その思い出薄らいでいくとしても、
絶対ゼロにはならないよね。山田さん・・・。


鉄人山田さん、またどでかい杯完成。そして家族風邪で全員ダウン(^_^.)
なので山田さん看病しに実家戻り。その日の夜ははぐちゃん一人ぼっちの夜となりました。

竹本君はいい奴だよ、だからそのものすごい形相の、どう間違っても”かわいい”という
単語は溢れ出てはこないそのプードルは返してあげてください・・・。

自分の初めての一人の夜のこと思い出して、いてもたってもいられなくなり、
はぐちゃんの家に行った竹本君。好きだから、という前に違う感情があるみたいでした。


今回は小さなお話がぎゅっと詰まってました。

笑いにも恋愛にも友達にも真剣で、真正面から臨めるっては
純粋であることと、何よりも自分と相手をちゃんと見ることができるからかな。
それがおもしろくもあり、引き付けるものなんだと思いました。

あー、でも無関係に山田さんの泣き顔はもうあまり見たくないな(^_^.)
笑顔でいてほしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ハチミツとクローバー chapter 8

    Excerpt: ハチミツとクローバー chapter 8 原作:羽海野チカ(月刊「YOUNG YOU」連載中 / 集英社刊)  監督:カサヰケンイチ 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:島村秀一  .. Weblog: 俺のものはきみのもの、きみのものは君のもの racked: 2005-06-29 15:02