甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第13話

ポポ君が徐々に自分を見つめて成長をはじめ、かけたけど。。

1クールラストです。

アダーに虫たちを差し出している森の民がいました。
どんどん近づいてきて、あの三人も同時に攻めて来ました。

ポポ君は自らの力で直接何かを倒したり、誰かを救ったりはしてこなかったけど、
ソーマ君は物知りで、腕っ節も強くて、ぜんぜんポポ君と違ってた。そんな彼を見て、というのと、
お母さんを救うために、赤い眼にされてしまっている虫たちを構っている暇はないという
みんなの意見が重なって、ポポ君はかなりイライラです。

三対一ではどうムシキングが強くても勝てず、
いよいよ追い詰められたそのとき、どこからか聞いた事のない声が「やめろ」と。
そしてポポ君は連れ去られ、そこにはアダーと呼ばれる男が待っていました。
以外にも?普通のおじさまに見えたけど(^.^) ムシキングもめためたにやられちゃって。。

チョークさんはソーマ君みて何を感じたんだろ。。
気になることがまた少し散りばめられての終わりでした。
パサーも復活したし、物語が動きました。

ポポが悩んで苦しむ旅はまだしばらく続くかなぁ。
自分は自分しかいない、自分にしかできないことを見つけてほしい。
虫たちも、森も、そしてお母さんも救うことは決して不可能ではないよね。

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