ああっ女神さまっ 第21話

女神様の天使。自分を写す自分を最も知るものであり、分身。

ベルさんには「ホーリーベル」と呼ばれる天使がいて、サポートしてくれるとともに、
彼女のよき親友でもあります。ベルさんの歌きれいでした(^.^)

でもウルドとスクルドにはそれぞれ別な理由で天使はまだいませんでした。


スクルドはただの力不足と自信不足(^_^.) なので特訓。
得意分野で挑むのはいい事かもだけど、
機械で法術使えても・・。あの性格は長女には似てるけど次女にとはw

そしてとうとう行きつくところまでいきw 巨大ブースター完成。しかしブースター暴走。
さらに水の高位法術はベルダンディーの風の属性では太刀打ちできない。
炎の属性でなければ・・・。


ウルドには天使を支えるだけの力は十分にあるけれど、でも天使はいません。
出さないのではなくて、出せない。
過去ウルドは「二度出るな」と、主に絶対服従である天使に命じてしまっていました。

半神半魔であるウルド。彼女のその天使の羽は真っ白ではなかった。
だからウルドは拒んでしまった。だからもう出てこないでと・・・。

でも、
「信じて姉さん、きっと会えるから」
ベルダンディーの今の言葉、
そして過去、ウルドの天使を見ていった「素敵な天使さんね」という言葉を思いだし、
ウルド自身、「ベルダンディーのようになりたいと思った」から、
自分を受け入れてくれたベルダンディーのようになりたいと思ったから、
天使を持ちたいと思ったことを思い出せました。

そして天使は再び現れてくれました。

その天使の羽は半分は白く、半分は黒い。彼女の名は”ワールドオブエレガンス”
ウルドだからこその天使であり、優雅で限りなく力強い。守れるもの力を持っています。
そして見事スクルド救出。彼女にそっと天使の卵をあげました。

ウルドのお話は本当にいいお話が多い。一級神のお話もちょっとぐっときます(^.^)


おぉ、最後にまととめてくれるんだ。これはとても嬉しい限り♪
やっぱ大王のお話はひとつ、大きなお話だもんな。
思えばそれ以後それほど大きなストーリーは、、リンドの回くらいかなぁ

ウルドの過去のシーンにわずかにヒルドがいたのもちょっと嬉しかったです。
今回はいつも以上に力が入っていました。結構大切なお話であり、独特のお話だったからだろか。
ウルドの力解放のシーンとかかっこよかったよ。

うーん、螢一髪戻ったけど確か大王お話終わった後また伸びてたような(^.^)

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