ハチミツとクローバー 第10話

気配りさん♪

山田さん、貴女はかっこ悪くないし、恥ずかしくないよ。もちろん竹本君も。

みんなで水上バスです。冬に乗るものじゃないのは確かで、
葛西の公園は本当に何もなくて、
あの観覧車強烈にでかい(蜃気楼じゃないw) すべて事実ですw


竹本君がはぐちゃんと出会ってもう二年。
まだ気持ちを伝えることはできてはいないけど、彼女といるときが今一番幸せになれる、
そう思い続けてきた気持ちは、まだ変わらない。

竹本君が感じている不安や、迷いは少しずつ少しずつ溶けていって、
代わりに信頼や一緒にいれた時間が増えていってる。

勝ち負けで考えたくない。

その気持ちが竹本君であって、彼のいいところで悪いところにもなってしまっているのかも。
悪いかどうかはわからんか。。

相手がとか、彼女の気持ちももちろんだけど強制するわけじゃないんだから、
せめて彼なら同じ場所に立つことはできるよね。


「わかんねぇな、なんだってあんな奴、まだ好きなんだ」

付き合うとか付き合わないとかで、その気持ちが消えることができるほどなら、
最初から好きになんてならない。

観覧車の中で真山さんと山田さん、
二人でどんなこと話したのかな(^_^.) かなりの勢いで押し込められておもしろかった。怒られますw

そして残り三人で観覧車。気まずいw 感じだったけど森田さんはそういうことがわかっていて
すぐ行動にしちゃう人。いや、実際彼がなぜに暴走したかは定かではないけどw
謝ってたのは確かに初めてでした(^_^)

森田さんはすべてができる人じゃない。確かに天才的才能や、
気持ちの察し方とか魅力的だけど、だからって完璧なわけじゃない。
それが"人らしさ"であって、本来の魅力なんだと思いました。


とにかく歌がずるいよw
歌がこの作品を、そして作品が歌を。簡単に飲まれるタイプなんで飲まれました。
そしてやはり原作が読みたくなる。終わったら必ず読もう。

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