甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第14話

アダーおじいさんご登場です。

アダーさんがいってることは己の意思のように聞こえました。
その使命とは本当に天から下ったものなのか、それとも誰かに命じられたのか。

んでやっと現れたと思ったアダーさんは幻影でした。実態はどこに?
ムシキングやビビたちがポポたちを助けにきてくれてた。

パサーさんはまた助けてくれた。
彼の運命に対する考え方はポポを、そして自分を試しているように見えます。

アダーはポポを”選ばれしもの”と呼び、ムシキングも捕らえよ、と命じていて、
ポポの父はもう森の民ではないともいってた。じゃあ父さんはどこになにに??

脱出のとき、ソーマ君にしがみついていたパムがちょっとかわいかったです(^.^)
一人守護者の証を取り戻しにいったポポも凛々しく見えたし、
そのポポを置いていくわけにはいかない、と戻ったソーマ君もまたかっこよかった。

そして最後に今度はポポがパサーを助けていた。これでおあいこ。
たくさんの虫たちを、森を滅ぼしてきた彼らとて、やはり命。
等価値とみているから、だからポポ君は彼らを助けるのだろうか。

「生きろポポ!! 生きて輝きの森へ行け! すべての謎はそこにある。」

そういってパサーは守護者の証をポポに手渡し、崩れ行く本拠地に戻っていった。
そしてポポ君たちは助かりました。彼は必ずまた出てくるよね。

EDが今回から変わりました。OPは変わらず、ってのはとってもいいです。
しかしながら今回のとてもシリアスなお話をすべてなぎ払うかのような、
めちゃくちゃ明るい音楽w 唄って踊ってた方たちは別にいりませんでしたがw
ポポたちも踊ってて、それが限りなくかわいかった。
本編では絶対にありえないだろな(笑) あれはちょっとよかったです。

次回はソーマ君のいた村のお話。
あのチョークさんとのご関係も気になるところです。

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