甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第21話

守護者の証が黒き森を呼ぶ・・・。

今回の力の入れようは尋常じゃなかったなぁ。この作品始まって以来、ってくらい。


黒い森をみつけたポポたち。そこで彼はパサーと一騎打ち。

彼はこの森で生まれ、そして父と母を失っていた。
それも光になったのではなく、地に根付いた木となって命が失われていた。

パサーは守護者の証を持ったポポの父さんがこの森にきて、
そして彼が去ってから、森は黒くなったといいます。もちろんポポたちには信じられない。
でもパサーは二度もポポの命を救ってくれた。彼の言葉はすべてが間違っているとも思えない。

そんな彼を信じるも疑いもしつつ、ポポ君はパサーとの戦いを受け入れかなりの格闘戦。
子供なポポ君はいつものように圧倒的に不利かと思ったけど、
守護者の証が光り、ポポ君自信に力が伝わっていました。

それでもやはりパサーには勝てない。
ポポも、ポポの父も、そしてパサーも、
誤解はあるのかもしれないけど、その言葉は全部真実のように聞こえます。


パサーはこの森で泣き、旅立つことができなかった。
その涙には恨みと、自分には何もできなかったという後悔があったのだろう。
彼も自分の父親、母親、そしてこの森を助けたかった。でもできなかった。。

パサーはどこまでこれからポポ君をみていくんだろう。
もうこれでおしまい、には絶対ならないでほしい。支えてほしい。


枯れた森にも生命はある。

話がどこまでも深くなっていく感じが、限りなく力を感じます。
次回はいよいよあの一番こわそうな奴がポポたちの前に。やっぱかなり強いんだ・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック