甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第23話

だんだんtスケールが大きくなってきました。
アダーの言葉がこの物語の始まりであり、それは宇宙からの物語でした。

前回現れたその遺跡はポポたちに過去の幻惑を見せていた。
ポポには父を、ソーマには母を、ビビには僅かな子供の頃を、
そしてバビとブーにはその思い起こされる記憶はやはりなかった。ただ、頭が痛いだけで。。

実際こういうシーンで共生的に過去が引きずり出されてくるものだと思いますが、
バビとブーには本当に過去がないのだろうか。繋がりが欠けそうではあるけど、
そうまでする理由が今後描かれるのかどうか。

ポポが現実世界に戻り目覚めた時、
目の前にいた人物はデュークだった。彼に父を映していたけど、、。

みんなの意識も戻った頃、グルム、そしてまたアクティオン。
やはりムシキングはどうしてもあのアクティオンには勝てず、めためたに。。
しかしあの遺跡がムシキングを強くするということを思い出す(遅いよ・・)

守護者の証が光り輝き、パムがそれに共鳴するかのように声を上げ、遺跡の力はムシキングへ。
つまりそれが宇宙の力であり、アダーが得なくてはいけない、
本当の場所へたどり着くための力であるということでしょうか。

「何か大きな力が、ムシキングを勝たせてる」


なんとか窮地を脱したポポたちでしたが、
最後の最後にパムが倒れました。ちょっと危ない倒れ方だったな・・


ソーマ君の思いもまだ変わっていないようですし、
バビも僅かにまだ記憶はあり、そしてとうとう直接攻めてき始めてきたデューク。

そして次回「旅の終わり」

ど、どうなってしまうのだろう。
次回もまた画が凄まじく美麗に見えました。
パムの表情が今まで明らかに違います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック