苺ましまろ 第10話

お話の作りがちょっとだけ今までよりスローテンポで、
伸恵お姉ちゃんの気まぐれがお姉ちゃん自身をいらいらさせることに(^_^.)

家から歩いていける距離に湖があるのはいいな。
そこに小さな喫茶店があるのも含めて、スワン含めて。


伸恵お姉ちゃんの気まぐれで、
みんなにケーキをごちそうしてあげようと思い、みんなを非常召集。

催眠術で遊んでたみんなはそれぞれ湖を目指します。
茉莉ちゃんとアナちゃんはバスで、ちーちゃんと美羽ちゃんは自転車で。

残念ながらちーちゃんの自転車はパンクしてて、歩いていくことになりましたが、
美羽ちゃんはキックボード。あれ、懐かしいなー
うちの押入れにも眠ってる、なんてことは言えない。

ちーちゃんは美羽ちゃんのせいで途中からずっと走ってたw
美羽ちゃんの容赦のなさはほんと無差別です。そこに愛情も友情も一瞬消えてるね。
そしてプライドもないからw ちーちゃん置いて茉莉ちゃんとアナちゃんと一緒にバスに乗車w
惨すぎる美羽ちゃん。でもおもしろいw 友達無くしそうな笑いを提供してくれます。
もちろんバス代は持ち合わせてないし。ちーちゃんぶっちゃけけっこう元気だよね、十分。

スノーの逆でノースで道に迷いつつ、ジョン逃がし掴まえつつ、
茉莉ちゃんアナちゃんはなんとかお姉ちゃんの所へ。
ちーちゃん美羽ちゃんもかなり走りつつ、スワンにも乗ってなんとか到着。

”せっかくごちそうしてあげようと思ったのに” だった お姉ちゃんはかなり振り回されて、
ちょっとご機嫌が・・。そもそも自分から言い出した手前さらにバツが悪い(^.^)

結局みんの催眠術にかかってw ごちそうしてあげました。


帰り際、茉莉ちゃんが見つけた花は、雑草の中、少し寂しげではあるものの、力強く咲いてた。
えらいな!、とか花の名前をあとで調べよう、とか。

「お姉ちゃんにはこーいうのわかんないよね!」


昔はほんとこーだったな。道を歩いていて気になったものがあったら立ち止まって、
気が済むまで見て触って。そしてまた歩いてまた見つけたり。
だから知らない場所に行くと歩いているだけで楽しくて。

ふと草むらで座って休むことも、道端に咲いている花に目が留まることも、もうあまりない。
昔はみんながそうしてきたのに、大人になっていくとそういうことに気づくことがなくなってしまう。

花ひとつにしてみて、感じられることはたくさんあるのに。


文字通り「今」だけを生きている小学生な彼女たちをみて、素直にお姉ちゃんは、

「おまえらは単純でいいよな」

と、いったんだとと思うけど、今となってはすぐに忘れてしまいがちな
その花に気づけるゆとり、余裕が羨ましいとも思ったんじゃないかな。
自分はふと、気づいて撮った写真。彼女たちにとってそれは日常になっている。
そこが単純で、でも羨ましいんじゃないかな、って。自分はそう思いました(^.^)


次回は秋も過ぎもうすぐ冬、なお話。
銭湯はいいねぇ 暖かいよ(^.^)

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  • 苺ましまろ 第10話 「花」

    Excerpt: 冒頭からなんか信号の音おかしくない?w まじ目 Weblog: When the cicada cries-せみがなる場合- racked: 2005-10-01 01:57
  • 苺ましまろ 第10話

    Excerpt: 9/29 TBS 25:55~ 今回は原作でも結構好きだった話が元ネタのようです 美羽「催眠術ってっさ、突然眠くなったり遊びたくなったり、 その場の思いつきで物言ったりするんだよ」 そりゃ.. Weblog: Mugi_Sta 2 racked: 2005-10-01 16:01
  • レビュー・評価:苺ましまろ/第10話 「花」

    Excerpt: 品質評価 12 / 萌え評価 31 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 4 / シリアス評価 9 / お色気評価 17 / 総合評価 15<br>レビュー数 41 件 <br> <br> 千佳の部屋でテレビを見ている面々。催眠.. Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン racked: 2007-09-27 16:54