魔法少女リリカルなのはA's 第1話

好きですフェイト。もう既に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです(^.^)

一度見返そう見返そうと思っていて結局オンエア時しか見てなかったから
もう一年なんだなぁ、懐かしいなぁ、って、最初そればかりでした。

なのはとフェイトのリボンがそのままなところとか、
結構高町家の人が楽しい方ばかりだったり (&キャストも豪華(^.^)
それより他のキャラもほんと好きなキャラしかなかったんだ、ってこと改めて感じました。


そこへ今回新キャラ。まず八神はやてちゃん。
佳奈様です。またまたまた関西弁(^.^) すごい関西弁率だ。
hp見たら今回からのキャラも相当なキャスティング。期待が高まります。

さらにヴィータは真田氏。女の子だけどほとんど男の子(^.^)
力量が増してきていて、見ていてなんか嬉しいです。


何にせよ「続編」とは喜ぶことも多いけど、期待が最初からかなり大きい分、
それを超えなくてはいけなくて、超えられる自信がなきゃ確実に失敗する。
ただ楽しいだけの続編でもいいといえばいいいけど、この作品にはさらに期待しちゃいます。
今期あと2つは続編が、しかもそれぞれ去年のものがあるので、
見方はどれも一緒で、見ていきたいと思う。


で、まずこの”なのは”は一話を見た限りではその心配は完全に不要でした。
完成度は尋常じゃなかったです。
画とか音とかキャストとかじゃなくて、「ちゃんとしてる」って印象。
”本気”とでもいうべきだろか(^.^) ほんと信じられる。

魔法少女な物語をみて「燃える」のはあまりないけど、
ラストのフェイトは凄まじい迫力でした。
仲間か、というヴィータの言葉に、

「友達だ」

と答えたフェイトちゃん。もうありがとうとしかいえない(^.^)


今期まずひとつ。この作品は大きいです。
込められてる力が相当な勢いを感じる。OP/EDもね。


なのはちゃんとフェイトちゃんが二人で一緒に戦うときが、望んでいた未来がきた。
戦うべき相手が誰なのか。ロストロギアの力。
はやてちゃんとその周りの少女たち。
「第一話」としても大変よかったです。みんな出てきたしね。

次回からもとても楽しみに見れそうです。
何よりフェイト大好き。

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