甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ 第27話

真っ向勝負。
裏切ったソーマのその頬には、あの印が刻まれました。

急変です。ここまでする必要がこの作品に必要なのかどうか。
どれほどまでストーリーを入れてくるのか。まだ先が見えません。
ただおもしろいということには変わりないです。

輝きの森に着くわけでも、父が現れるわけでもなく、
大切な友達で仲間だったソーマがアダーの側へと完全に裏切りました。

デュークに自分たちがなぜ守護者の証を狙っているかを聞いたソーマ。
彼は本当に本気でポポを討ち、自分が選ばれし者であると思いたいんだろうか。

それは一緒にいてはできないことだったのか。
わざわざ敵にならなくては見えないもの、得られないことだったのか。
それほどまでにソーマの中でポポが受け入れがたい存在とでも?

甲虫を手に入れたことで彼の心は大きく動いたのは間違いなかったけど、
”ポポに勝つ”ためにそこまでしなきゃいけなかったとは・・・。

さらに母の影響もあったのだろうな。
もしポポを倒したらどうするつもりなのか。
なんというか、ソーマ様にかなりいろいろ聞きたい(^.^)


OP、三人で仲よさそうなの・・・。
でも新しくなったEDではみんなの中にソーマはいなかった。
代わりにソーマはチョーク、お母さんと一緒のシーンがありました。
とても穏やかな刻印のないお母さんと二人。。
OPも変わるのかなぁ。


これからはポポたちとソーマ、
そしてソーマとチョークの話が主体になってきそう。
さらに戦いの日々が続くよ。


やっぱ敵が味方になるパターンは燃えるとき多いけど、
味方が敵になるのはちょっと・・。まず第一に悲しい。すごい仲良かっただけに。


完全にユウナ降臨してたよ、ソーマ様(^.^)
かなり期待できそうな展開が続きます。これほんときちんとまとめられたらいいなぁ、って
毎回思うようになってきました。

嵐は今、巻き起こり始めたに過ぎず、
ポポはどう心を決めて戦うことになるんだろう。

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