ツバサ・クロニクル 第25話

小狼の炎の刀。
彼には決して消える事のない、燃えさかる炎が彼の心を象徴していてとてもぴったりです。
そしていよいよ桜都国ラストへ。


仮想現実。妖精遊園地・フェアリーパーク。
そこは確かに仮想世界ではあったけど、存在自体は間違いなくあった。
彼らがそこで"生きていた"という事実は本当のことでした。

もちろん現実世界でしか得られないこともあるけど、
その仮想世界でしか得られないこともたくさんあった。
そこで出会えた人、気づいたこと、感じたこと、強くなれたこと。


星史郎さんは最後に織葉さんの実態は「昴流」ではないかと訊いていましたが、
織葉さんは違うと答え、そして星史郎さんは別の次元へ、
サクラちゃんの羽を持ったまま行ってしまった。

双子の吸血鬼というのはまさに昴流と北都ちゃんのことなんだろな。
こ、ここが見たいのにとりあえず今期はおしまいなんだ・・。残念(>_<)


星史郎さんが消えても鬼児の実態は消えなかった。
千歳さんたちは逃げて、といったけど龍王君たちは逃げずに戦います。

その世界で得た様々な経験、想い、影響は非常に多く、大きかった。
それはもはや世界の違いのお話ではなく、
彼らがそこにいた、という存在自体が、彼らを引き合わせたのだろうなぁ。

会うべくして会った。
また出会えるかはわからないけど、信じることは諦めない。


星史郎さんの力に引きずられてあっという間にみんなとお別れ・・忙しい(^_^.)
最後にちゃんと本当の名前がいえました。お別れのときのサクラがまた激しくかわいかったよ。


次回で一旦小狼君たちともお別れ。最終回じゃないんだよね?
ぶっちゃけここで終られたら漫画買いにいきそうだけど(^_^.)


この作品と出会えてよかったところはやはり牧野さんと菊地さんに出会えたことです。
牧野さんのその透明な声と、歌。菊地さんの一生懸命さとかわいさ。
どちらもすごくこの作品から伝わってきたし、作品も良く見えていました。

彼女たちが今期も素晴らしく活躍していてくれていることが、何よりも嬉しい。
ラジオもまだ続いているし、こっちもかなりおもしろいし(前回の罰ゲームはかなりw)
まだこのツバサの世界は楽しみにしていけそうです。

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  • ツバサ・クロニクル

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  • ツバサ・クロニクル 第25話 「究極のゲーム」

    Excerpt: さてぴょ、ツバサの感想でも書くかな☆        ありゃ?奥さん(なんだい)、まさか来週で最終回じゃないでしょうね?あらら?なんだか次回予告が終わりっぽいんですけども・・・。も・・・。まぁ、すぐ.. Weblog:  はちみつ水。 racked: 2005-10-10 14:31
  • ツバサ・クロニクル 第25話

    Excerpt: 第25話 「究極のゲーム」  昴流でなかった(TT;) 先週の予告はズルイと思います^^; 星史郎が羽根の力でゲーム世界『桜都国』を実体化させる。 人に永遠の命を与えるイの一の鬼児を引き.. Weblog: + SERAらく日記 + racked: 2005-10-11 20:57
  • ツバサクロニクル 第25話★ 「究極のゲーム」

    Excerpt: ↑ワンクリックで応援おねがいっっ★ さてさて、仮想現実が現実のものとなり、イの一の鬼児、織葉がついに姿を現した前回。 今回は。。 次々と桜都国の建物や桜の木が不自然な形で出現するフェアリ.. Weblog: ★☆★Starry Eyes★☆★ racked: 2005-10-12 22:25